<スノーボード>3人決勝進出もメダルはお預け 女子HP 2006年2月14日(火) 1時34分 毎日新聞 4人全員が予選敗退した前日の男子とは違い、3人が決勝に進んだスノーボード女子ハーフパイプ陣。「何色でもいいからメダルを取りたい」と話していた佐々木峻監督らの思いは高まったが、力が及ばなかった。日本スノーボード界初の五輪メダルはまたも、お預けとなった。 予選1回目5位に入り日本選手の決勝進出一番乗りを果たした中島。「思ったよりも点数が出なかった。五輪だから辛口なのかな」と振り返った予選は、安定感のある演技にも35・5点の評価しか得られなかった。 悔しさを追い払って「あとは高く飛ぶだけ」と開き直った決勝。1回目は大きなミスをしなかったものの、やはり得点が伸びない。メダル争いの40点台に届かず、6番手。最後の勝負に出た2回目も同じだった。 2季前のW杯種目別総合優勝者の山岡は、失敗の少なさが持ち味。しかし、決勝1回目は前方宙返りに横半回転を加えた「アッパーデッキ」を決めたが、回転技から転倒。「虎視眈眈(こしたんたん)と狙っていた」というメダルは一気に遠のいていった。 決勝に進んだもう一人の伏見はいずれもエアで転倒。昨季のW杯種目別総合優勝の今井は、大転倒の予選で姿を消した。 今季W杯第3戦(11月、スイス)から3戦連続アベック優勝するなど、日本のスキー競技の中では、最も期待されたハーフパイプ。男子の悔しさを晴らそうと意地は見せたが、女子もメダルを逃してしまった。【武藤佳正】 [ 2月14日 1時34分 更新 ]
米国勢の争い、ティターが制す=女子ハーフパイプ〔五輪スノーボード〕 2006年2月14日(火) 1時15分 時事通信 米国勢の金メダル争いを制したのは、19歳のティターだった。決勝1回目に44.6点をマーク。その得点を上回る選手が現れず、既に金メダルが確定して「ウイニングラン」となった2回目にも、高いエアで完成された高難度の技を次々と繰り出し、46.4点をたたき出した。 昨年9月にチリで行われたW杯で2戦2勝。今季のW杯出場はこれだけで、普段は賞金大会に出場する。プロのスノーボーダーである兄も会場に駆け付け、「わたしに向かって手を振ってジャンプしているのが見えた。うれしかった」と応援に感謝した。前日の男子に続き、この日も米国勢は強かった。(バルドネッキア時事) [ 2月14日 1時15分 更新 ]
ハーフパイプは男子に続き女子までもメダルならず・・・残念!
やはり世界の壁は高いのでしょうか?
やはり強いのはアメリカ勢かあ~
また夜TVでやるかもね(笑)
やはり世界の壁は高いのでしょうか?
やはり強いのはアメリカ勢かあ~
また夜TVでやるかもね(笑)
選手の皆さん、お疲れ様でした!(^^)
*記事は毎日新聞、時事通信より抜粋