【作業内容】
機器設備聴講
新井さんと相談


【検討内容】
・現場に関して
ironの比誘電率をhandyに適用してみる
(かぶり深さを出して判断してみる)


とりあえず比誘電率はとばしてやる


・室内供試体
ハンディでは感度が調節され、STCのように表示されている可能性がある


鉄板と鉄筋では反射波の返り方が違う。鉄板→全反射 鉄筋→鉄筋径などにもよる

鹿島では材齢初期~28日までは電磁波測定は行わない 内部状態が不安定で正確な値が得られないから。

水中養生すると、可溶性塩分が溶けだしてしまう可能性がある→来年度は水中養生なし?

2月頃に新井さんを交えて来年度の研究方針を考える



【備考】
新井さんが企業のお話をたくさんしてくれて、興味深かった。