【作業内容】
八洋訪問
電磁波測定
吸引濾過
試料粉砕3本
データ解析


【詳細】
中性化供試体は引き取り2月まで。(予定1月11日、2月7日)

電気抵抗についてしっかり調べてみた

室内50本の測定を行った

滴定は条件を入れると結果が出るようになった。しかし内部液や気泡の問題が残る。
【作業内容】
機器設備聴講
新井さんと相談


【検討内容】
・現場に関して
ironの比誘電率をhandyに適用してみる
(かぶり深さを出して判断してみる)


とりあえず比誘電率はとばしてやる


・室内供試体
ハンディでは感度が調節され、STCのように表示されている可能性がある


鉄板と鉄筋では反射波の返り方が違う。鉄板→全反射 鉄筋→鉄筋径などにもよる

鹿島では材齢初期~28日までは電磁波測定は行わない 内部状態が不安定で正確な値が得られないから。

水中養生すると、可溶性塩分が溶けだしてしまう可能性がある→来年度は水中養生なし?

2月頃に新井さんを交えて来年度の研究方針を考える



【備考】
新井さんが企業のお話をたくさんしてくれて、興味深かった。
【作業内容】
先生報告会
滴定打ち合わせ



【報告会内容】
初期塩分の供試体に関しては、17日で測定終了(質量は月1で計る)



全塩分と可溶性塩分の話

塩分無添加の供試体で湿潤→乾燥の過程で電磁波測定を行ったらどうか
(振幅値と誘電率、比誘電率の関係みる)

室内供試体のコアカットは3cmまで極力行って欲しい

コアX線で見てみる

2005年供試体4体くらい残す コア埋めて浸漬→コア抜き2週目

JCI、卒論にはハンディ載せず、載せるなら単回帰まで