広場をのぞむベンチの後ろの花壇に
菜の花のイエローに染まる一角があります。
写真を撮ろうとしてカメラで寄った、そのとき、
ミツバチがやってきたところです。
3月の間は、菜の花のまわりには、
ミツバチがたくさん飛び回っていて、
いっそう春らしさを添えてくれています。
広場をのぞむベンチの後ろの花壇に
菜の花のイエローに染まる一角があります。
写真を撮ろうとしてカメラで寄った、そのとき、
ミツバチがやってきたところです。
3月の間は、菜の花のまわりには、
ミツバチがたくさん飛び回っていて、
いっそう春らしさを添えてくれています。
いのちの森の散歩道を歩き始めて少しすると
先日アップした、馬酔木の花に出逢う前に、
わりと、ひっそりと地味に、左手のフェンス沿いに、
この花は咲いています。
ひとつひとつの花はとても小さくて
ともすれば、見逃してしまいそうなのですが、
近づいてよ~く見てみると、
うっすらとうぶげの生えたつぼみや
イエローの花と花弁が、とても可愛らしい花。
後ろの木立ちの木洩れ日がキラキラと光って、とても綺麗です。
広場をのぞむベンチの前に、小さな花壇が設えられていて、
そこに、この金魚草(きんぎょそう)が植えられています。
白系統と紫系統の2種類の花が、混じりあって
植えられていますが、可憐な花が早春にぴったりです。
今日は、雨の一日。
広場をのぞむベンチの後ろの花壇には、水仙のとなりに
白、ピンク、紫のヒヤシンスが花を咲かせています。
その、紫のヒヤシンスの花びらの上にひとつぶ、
雨粒がとどまって、まるで、ヒヤシンスの涙であるかのようです。
広場を左手にみて、進む散歩道の
最初の曲がり角に、馬酔木の花が満開に
なっています。
たくさん房をつけて咲いているので、
一見するとにぎやかな印象がありますが、
白い煙をあげて走る蒸気機関車と緑の木立を前にして立つと、
春の木洩れ日を浴びて、小さな花が可愛らしい姿を
見せてくれます。
クリスマス・ローズ、です。
忘れな草と同じ、広場を見渡せるベンチの
そばの花壇で、咲いています。
恥ずかしそうに、うつむきかげんで花を咲かせているので
そっと、のぞきこまなければ表情を見せては
くれません。紫のクリスマス・ローズも一緒に咲いて
いますが、マシュマロのような、清楚な白のふんわりとした花びらが
とても愛らしい、花です。
forget-me-not 忘れな草、です。
広場が一望できるベンチのそばの花壇で
今、小さな花をつけています。
こんなふうにいくつか群れて咲いている花ですが、
青、ピンク、紫の花が混じって咲いているのは、珍しいですよね。