ひろきっとんに見せたい、梅小路公園の花々

イオノプシジウム、

名前を教えてもらっても、すぐには覚えられなくて(笑)

何度も、繰り返し聞いてしまいます。

こんなふうに、小さな群れになって、咲いています。

雨の日の雨粒を宿したむらさきの花弁も綺麗ですが、

よく晴れた日、春の陽ざしに向かうように咲く姿も、とても可憐で

健気な感じがします。

ひろきっとんに見せたい、梅小路公園の花々

さっきのオキザリスと同じ花壇の手前には、

イオノプシジウムの可愛い花の群れが咲いています。

これも、雨の日の撮影で、雨粒が花弁に居候しています。

ひろきっとんに見せたい、梅小路公園の花々

くるくるっと巻いていた花弁が広がって

可愛らしいオキザリスの花が、咲きます。

雨のなかで撮ったために、

雨粒が花弁にのって、瑞々しさが感じられます。

ひろきっとんに見せたい、梅小路公園の花々


広場をのぞむベンチの後ろの花壇、

スイセンの花が咲いている、その足元に

白いオキザリスの花のつぼみを見つけました。

透明感のある白の花弁はまだくるくるっと巻き込まれたままで、小さめの

カラーの花のようです。でも、これが開花すると。。。


ひろきっとんに見せたい、梅小路公園の花々

聞いたところでは、スイセンの種類というのは、1万種類を超えるとか、

この、広場を望むベンチの後ろの花壇にも、さまざまな種類の水仙の

花が咲いています。


そのなかに、この真っ白い花弁のスイセンが

太陽に向かって、咲いています。

よく晴れた快晴の日には、青空のブルーの色と

スイセンの花弁の白い色とが、とても美しいコントラストを見せてくれます。

ひろきっとんに見せたい、梅小路公園の花々

濃いムラサキ色の花弁をつけているのが

ムラサキハナナ、です。


広場をのぞむベンチの後ろの花壇にぽつぽつと

咲き始めています。

ひろきっとんに見せたい、梅小路公園の花々


カレンデュラとも言うそうで、

広場をのぞむベンチの後ろの花壇に

今たくさん、鮮やかなオレンジの花を咲かせています。

冬知らず、という名前は、寒い冬の間もずっと咲き続けるからでしょうか。




ひろきっとんに見せたい、梅小路公園の花々

梅小路公園の広場にある大きな白いステージ、

その中央に立つと、芝生広場の先、真正面に、京都タワーが望めます。

そのまま、右のほうに目を移すと、紅白の梅林があり、


その梅林の手前に、桜の木が何本か植わっています。

少し早めに、今、満開の花を咲かせているのは、そのうちの2本の

大山桜、青空の下にピンクの可憐な花がとても映えます。


桜守の佐野藤右衛門さんが、著書<桜のいのち、庭のこころ>

のなかに、桜の花は、花の下にもぐって見上げてみるものだ、

と綴られていましたので、桜の下にもぐってみました。



ひろきっとんに見せたい、梅小路公園の花々

広場をみわたすベンチの後ろの花壇に、

さまざまな種類の水仙が、今花をつけています。


そのなかに、一輪だけ、真ん中がオレンジの色をした

水仙があります。


珍しいでしょう?