イオノプシジウム、
名前を教えてもらっても、すぐには覚えられなくて(笑)
何度も、繰り返し聞いてしまいます。
こんなふうに、小さな群れになって、咲いています。
雨の日の雨粒を宿したむらさきの花弁も綺麗ですが、
よく晴れた日、春の陽ざしに向かうように咲く姿も、とても可憐で
健気な感じがします。
イオノプシジウム、
名前を教えてもらっても、すぐには覚えられなくて(笑)
何度も、繰り返し聞いてしまいます。
こんなふうに、小さな群れになって、咲いています。
雨の日の雨粒を宿したむらさきの花弁も綺麗ですが、
よく晴れた日、春の陽ざしに向かうように咲く姿も、とても可憐で
健気な感じがします。
広場をのぞむベンチの後ろの花壇、
スイセンの花が咲いている、その足元に
白いオキザリスの花のつぼみを見つけました。
透明感のある白の花弁はまだくるくるっと巻き込まれたままで、小さめの
カラーの花のようです。でも、これが開花すると。。。
聞いたところでは、スイセンの種類というのは、1万種類を超えるとか、
この、広場を望むベンチの後ろの花壇にも、さまざまな種類の水仙の
花が咲いています。
そのなかに、この真っ白い花弁のスイセンが
太陽に向かって、咲いています。
よく晴れた快晴の日には、青空のブルーの色と
スイセンの花弁の白い色とが、とても美しいコントラストを見せてくれます。
梅小路公園の広場にある大きな白いステージ、
その中央に立つと、芝生広場の先、真正面に、京都タワーが望めます。
そのまま、右のほうに目を移すと、紅白の梅林があり、
その梅林の手前に、桜の木が何本か植わっています。
少し早めに、今、満開の花を咲かせているのは、そのうちの2本の
大山桜、青空の下にピンクの可憐な花がとても映えます。
桜守の佐野藤右衛門さんが、著書<桜のいのち、庭のこころ>
のなかに、桜の花は、花の下にもぐって見上げてみるものだ、
と綴られていましたので、桜の下にもぐってみました。