いよいよ春の和の花展が、最終日を迎えました。
寂しくなります。もう朱雀の庭へ行っても、あの鉢植えの花は置かれてないんだなぁ。。と
想うと。
今日は朝方雨が降っていましたが、最後にもう一度、お花を見に行ってきました。
ずっと蕾だった、クリーム色が上品なツバキ、ダローネガが美しく咲いてくれていました。
ピンクのお花、名前が出てこないのですが、東出口の休憩所手前の台に飾られていた
鉢でしたが、雨のなか鮮やかなピンクの花を見せてくれました。
思いがけず、可愛らしいピンクのお花をみせてくれたのはツルハナガタ、いただいたお花の
出展リストによると、たいへん高いところで咲くお花だそうです。
右は、東出口の休憩所内で咲いてくれていた、白いサクラソウです。清楚っていう
ことばがピッタリの遠慮がちにうつむきかげんに咲いているお花です。
左のこのお花は、今日咲いているのを初めて目にすることができました。
残念ながら、名札が見つからなかったので、名前がわからないのですが、
桔梗の花にも似た、薄紫花びらの色の美しいお花です。
最後に、この右の写真が、昨日、どんなお花が咲くのかな~って思っていたピンクの蕾です。
まさに今これから開花しようとしている様子なので、残念ではありますが、
また、来年の、春の和の花展で、お花をみせていただくことを楽しみにしたいと思います。
長いようで、終わってしまうと、まだまだ見ていたい、そんな春の和の花展でしたが、
お花を育ててくださった愛好家のみなさん、お世話をされていた造園スタッフのみなさん、
梅小路公園のスタッフのみなさん、今年もぞんぶんに可憐な和のお花を楽しませて
いただきました。 ありがとうございました。 来年を、楽しみにしています!



