梅小路公園の朱雀の庭で開催されている、藤袴と和の花展、
今日はウィークエンドということもあり、写真コンクールの入選作品の展示
などもあって、朝から沢山のひとがいらっしゃっていました。
こんなに多くのひとがお庭にいることは、ほんとうに珍しいので
ビックリしたのか、蝶々も今日はほとんど見かけませんでした、残念!( ´(ェ)`)
そんななか、ずっと名前を知りたくて、わからなかった植物の名前を今日
教えてもらいました。マツカサススキ、だそうです。
川のそばに生えているものらしく、タコノアシの赤い草がとなりにありました。
自然の色というのは、ほんとうに素晴らしくて、
お天気のいい日の朝、このマツカサススキのところへ行くと、
朝陽を背後から浴びて、足の長い茎や葉の色が透き通って輝き出します。
その微妙な色彩は、西洋絵の具の色では表わせない、
とても繊細で、柔らかで、温かいもので、
それが澄みきった秋の青空を背景にすると、
息を呑むほど、綺麗です。
クリックしてぜひ、大きくしてみてください。(‐^▽^‐)


