いる女郎花(おみなえし)の花です。
藤袴とともに秋の七草になっていて
近頃よくあちこちで咲いているのを見かけますが、
朱雀の庭で、この展覧会が行われることの素晴らしさっていうのは、
もちろん、出展されたみなさんが丹精込めて育てられた花々のもつ美しさ、
というのがあってこそですが、
それに加えて、ロケーションン、
朱雀の庭の青空や白い雲、緑の木々といった背景が、
いっそう、その美しさを際立たせているように思います。
そういう背景ゆえに、屋内で、観るのとちがって、
観る角度、観る時間によって、お花に注がれる秋の陽射しも
まったく違っていて、それが、それぞれのお花の
また違った表情を引き出してくれるというか、
なので、何度訪れても、
何度同じ花の前に立っても、全然、飽きるということがない、
わけなのです。
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