「模擬国連vsディベート!インター校生が知るべき"主張力"の鍛え方」


「教室で突然『日本代表』になると何が起こる?」
 

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インター校や国内進学校で急増中の模擬国連(MUN)とディベート。中高生が参加すると「友達関係がガラリと変わる」「授業中の挙手が怖くなくなる」などの魔法がかかります。今日は男女別の効果から受験対策まで、「主張力」の育て方を大公開!

 

 

【男子女子で違う!】参加で得られる超能力


▶女子が得る「防弾チョッキ」スキル
大学で教授に「女子は発言するな」と言われても動じない「議論防御力」
 もちろん、大学内だけの問題ではありませんから。
グループ討論で「(男子に)遮られても3秒ルールで話し続ける」技術
 男子に負けない、負けられない、負ける気がしない。
 

実際の先輩例:早稲田のゼミで男子学生9人に囲まれても「MUNでアルゼンチン代表した時の方が厳しかった」と余裕。

▶男子が磨く「サムライ弁論」術
キレそうになるのを「ディベートの反駁(はんばく)テクニック」で変換
 キレたら負け。
「主張しすぎた→チームメイトに嫌われる」失敗から学ぶ空気の読み方
 空気を読みすぎて発言しないのではなく、線引きが分かる。


あるIB男子の気づき:「EUの農業政策について熱弁したら、みんなから『詳しいね』と言われた」今まで自分で行った勉強をほめられることはなかった。

 

 

【始め方マニュアル】ディベートと模擬国連ってどっちがオススメ?

🔻迷ったらMUNから!3つの理由
「国代表」という役割があるから照れずに発言できる
学校のMUNクラブで先輩が資料の取り方を教えてくれる
参加証だけで「国際感覚アリ」と大学にアピール可能

🔻ディベートが向いてる人
「即興でガンガン話したい」タイプ
「お笑い研究会」に入りたかった人(冗談みたいですが、実際に)
 

実際の例:「MUNの議長に『早口すぎ!』と注意された→ディベート転向で全国大会」
 向き不向きは多少影響しますが、グループスキルはどちらも必要になります。


【受験への裏ワザ】課外活動の昇華法


✅MUNあるある活用術
準備段階の「リサーチ力」を志望理由書に記載
 国際情勢スキルがダントツ
地区大会で「最優秀外交官賞」

 取れなくても→「他校代表と組んだ共同決議案作成」をアピール

✅ディベートの意外な効能
早稲田・慶應などのグループ討論で「5秒沈黙を破る技術」が役立つ

某医学部面接:「ディベートで養った大きな間違いをしない発言方法」が症例考察で評価

【保護者向け】見守り3カ条
「最初はグダグダでOK」:最初の大会で固まって泣いて帰ってきても成長の糧に
 最初は難しく感じるものです。
「服装代ケチらない」:MUNのスーツ着用で「自分は外交官」という自覚が芽生える
 スーツは面接時やそれ以外の活動にも着まわせます。

 始めて着るスーツより、着慣れたスーツは印象アップ。
「国内大会も価値あり」:英語MUNにこだわらず、日本語大会でも論理構築力は磨ける
 英語にこだわりすぎないで。

 

 

「主張しないことが美徳」の日本で
日本の学校では「目立たない方が安全」ですが、MUN/ディベートは「目立ち方を学ぶ道具」。ある帰国子女の言葉:「IBのTOK(知の理論)よりMUNの方が『自分の意見の守り方』を教えてくれた」

 

今は大学入試でもほどよい主張をする生徒が好かれます。特に、面接や総合型入試ではこれが役立ちます。

まずは1回!「ゆるMUN」参加のススメ
 

学校の練習会に「見学だけ」でOK。想像しながら「仮想フランス代表」になってみよう!その瞬間から、あなたの「意見を言う筋肉」が育ち始めます。

「海外から日本の大学へ!IBDP生のための受験ガイドブック発売」

 

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海外在住のままIBDP校やインター校を卒業し、日本の大学を受験する場合、「8月出願開始→秋入学」から始まり、「12月出願→翌年4月入学」まで大学によっていろいろスケジュールがあります。

 

帰国生入試やIB入試は大学ごとに要件が異なり、出願書類の準備やスコア提出のタイミングなど、複雑な手続きが求められます。

 

👇安いnote版。


例えば、慶應義塾大学のIB入試は「国内のIB校出身者限定」で、海外IB生は帰国生入試を利用する必要があります。

 

一方、京都外国語大学のように国内外問わずIB生を受け入れる大学もあり、語学試験の基準を満たせば受験可能です。また、筑波大学のIB特別入試では、HL科目の指定やEE(課題論文)の提出が求められるなど、戦略的な準備が不可欠です。

このような受験の手続きや注意、実際に必要となる行動手順などの情報をまとめた『海外在住生のための日本大学受験完全ガイド』です。

👇キンドル版。アマゾンより。

出願スケジュールの最適化
大学別の受験要件と対策
EE・TOKの活用法
英語外部試験の有効活用
海外在住のインター卒業生が効率的に受験準備を進められる手引書です。

 

 

「インター校のセカンダリーあるある:病気と成績の意外な関係」


「テスト週間に限って高熱...これって世界共通?」


インター校やIB校のセカンダリースクール(中高生)は、「体調不良と学業のジレンマ」に直面しがち。

 

特にIBDP(国際バカロレア)の生徒は、「1日休むと授業が追いつけない!」とパニックになることも。今回は、「病気と成績の意外な関係」をインター校あるあると対策法で解説します。

1. 「病気で休む=成績に響く?」インター校あるある3パターン
 

① 「IA(内部評価)の締切日に風邪...」


IBDPでは、Internal Assessment(IA)と呼ばれる課題が多く、体調不良で締切に間に合わないと、成績が一気に下がるリスクが。

 

そもそも提出しないと卒業すら・・・。

対策: 「体調不良でもできる前倒し作業」が必須。例えば、データ収集やリサーチなど、体調が良い時に進めておくのが鉄則。

 

でも、最悪、実は先生に相談すれば締め切りを1週間延ばすなんてこともけっこうあります。ちょっと不公平ですが、実際はよくあります。国際バカロレアは、生徒を落とすための決まりではなく、なんとかして資格を与えるように設計されていることは間違いありません。学校がそれを十分に理解できていないことや、それを相談する仕組みが粗悪なため、運用に学校差がありますが、実際はいくらでも日程変更できてしまいます。

 

 

② 「テスト期間中の謎の体調不良」

「ストレス性の胃痛・頭痛」が。特にIB生は、「TOK(知の理論)のエッセイ+試験勉強」で無理をしがち。

あるある体験談: 「数学の試験前日に熱を出した友達が、医者から『ストレスですね』と言われた」。医者から原因コメントがあることはめったにありませんが・・・。医者もインター校の試験スケジュールを知っていたりするので。

③ 「出席日数不足で警告!?」
 

インター校では、「出席率80%未満で進級不可」などのルールがある場合も。長期欠席すると、学校から警告メールが届くことも...。

対策: 「どうしても休む時は、必ず医師の診断書を提出」が基本。診断書は大げさなものでなく、無料でもらえる国も。どのようなフォーマットが必要なのかは学校に確認を。


2. インター校生の「病気と成績」を両立させる3つのコツ
 

① 「体調不良時の代替策」を事前に確認
 

IB校では、「病気でもその後に提出できる特別措置」がある場合も。例えば、「Medical Certificate(医師の証明書)があれば締切延長可能」など。

重要フレーズ: 「I need an extension due to illness.(体調不良のため延長が必要です)」

親からもサポートして。とにかく学校に相談を。

 

 

② 「オンライン授業を活用」

最近のインター校は、「Google Classroomで課題共有」が一般的。熱があっても、「ベッドから授業に参加」できる。友達が授業をスマホでライブ配信などもよくあります。その許可もその場で簡単におりますよ。

③ 「優先順位をつけた回復作戦」


「今日は数学の課題だけ終わらせて、あとは寝る」など、「最低限やるべきこと」を決めておくと、焦らずに回復できる。

 

普段からため込まないことが重要。

 

 

3. 世界のインター校生あるある「病気と学業のバランス」

アメリカ人生徒: 「ママが学校に電話して、『My kid is unwell!』と大声で主張」
日本人生徒: 「無理して登校したら逆に迷惑がられる...」と悩む
イギリス人生徒: 「欠席した分は自分で責任持って追いつく」が文化

「結局、無理せず早めに治すのが一番の成績対策」
 

インター校のセカンダリーは、自己管理能力が問われる世界。「体調不良も戦略的に乗り切る」ことが、実は成績向上の近道かもしれません!

★おまけ英語フレーズ★
「Could I get the notes for the class I missed?(休んだ授業のノートをもらえますか?)」
→ 友達に聞く時は、この一言でOK!

「東京23区で広がる『卒業資格格差』—インターナショナルスクール生の進路は自治体次第?」

6月に入り、東京23区でインターナショナルスクールに通う日本国籍の子どもたち(少なくとも4,800人)が直面する「卒業資格問題」が話題となっています。NHKの調査によると、港区や渋谷区など11区は「区立学校の卒業資格を認めない」一方、豊島区や杉並区など12区は学籍を維持したうえで卒業資格を与えるケースがあり、自治体間で対応に大きな差が生じています。

 

ちなみに、この問題はずいぶん以前から指摘されており、インター校に関心のある親の間では有名な話です。また、外国人と結婚している夫婦の子どもや、海外から駐在などで日本に子連れできている人たちやその会社人事系担当者にも知られた話題です。

■「就学義務違反」通知の衝撃
ある母親は、区から「学籍を外すため卒業資格は与えられない」と通知され、「小学生で退学届を出すことに驚いた」と語ります。特に問題なのは、この格差が子どもの進路選択に影響すること。例えば、中学受験や公立高校進学時に「小学校卒業資格」を求められる場合、資格がないと選択肢が狭まる可能性があります。

 

子供の為に国際バカロレア校を選ぶべきか悩んでいる時に読む本: 学年別、進学のパターンとその実情: IB校の進学のパターンとその実情 (国際バカロレア教育コンソーシアム)

 

■背景にある公教育への不信感
東北大学の青木栄一教授は「自治体間の対応の差に驚いた」と指摘し、背景には「公教育への不信感」があると分析。港区では小学生の6.4%(15人に1人)がインターナショナルスクールに通い、教育委員会も「悩ましい状況」と認めています。

 

しかし、対策もなにも、ずいぶん前からなにも行われていません。インター校に通う子どもの国籍条項などもつくらないのです。

 

特に、義務教育の小中学相当学年に対しては、対策できることも多いのですが、なにもしてこなかった印象。

■国際バカロレア(IB)校の動向と比較
一方、IB認定校では卒業資格が国際的に通用するため、こうした問題は起こりにくいです。例えば、筑坂高校ではIBディプロマ授与式が行われ、鹿追中学校などはIB候補校として認定を目指しています。しかし、一条校以外のインターナショナルスクールは依然として制度的な課題を抱えています。

 

👇目指して、不合格の家庭はこれが足りなかったの。

 

■今後の展開は?
専門家は「国が指針を示すべき」と訴えていますが、現状では各自治体任せ。この問題は、多様な教育選択肢を認める社会の在り方を問うています。

 

さて、ここで再注目なのが国際バカロレア校ですね。一条校であれば問題はありませんね。

 

新学期や新学年、長期休暇明けのインター校は世界のウイルスおみやげ祭り!? 

 

~新年度に流行る”風邪”サバイバルガイド~


「ママ、頭が痛い…でも明日は小テストだよ!」

2カ月おきにやってくるインターの休暇。その休暇明け。授業が始まると、「あれ?この症状って、いつもの風邪じゃないなあ…?」という謎の体調不良が多発します。

 

実はこれ、「世界からお土産つきでやってきたウイルスたち」

 

今日は「インター校あるある風邪事情」を、笑い飛ばしながら対策する方法をご紹介します。

1. 「え、これ風邪??」インター校休暇明け2週間”あるある”症状ベスト3
 

① 謎の高熱

「どこ産のウイルスですか?」

「病院で検査」?そんなのナシです!


世界各国、インター校や国際バカロレア校。病院(クリニック)に行ったからと言って日本のように「インフルエンザ検査」や「溶連菌迅速テスト」はほぼなし。

 

先生からは「パラセタモール(解熱剤)で。水分しっかりとって。」とお決まりの回答。

 

 

あるある体験談: 「インドから転入した子が持ってきたウイルスで、クラスの全員が39度熱出した…」ということも。

② 地獄の喉痛「これは細菌?ウイルス?謎」
「抗生物質?必要ないって言われた!」

細菌性なら抗生物質が効くけど、「とりあえず痛み止めで耐えろ作戦」が基本。

1週間続くなら抗生物質が処方される。

賢い対処法: はちみつレモン、現地薬局お勧めの強いのど飴。謎のシロップ。


③ 謎の胃腸炎「お腹ゴロゴロ世界旅行」
「パパ、この下痢はフランス産?それともブラジル産?」


新しく赴任してきた家族が持ち込む「ご当地胃腸炎」にやられること多し。

生存戦略: ポカリを常備!「Oral Rehydration Solution(経口補水液)」といえば薬局で入手も可能。

 

学校のトイレの便座に要注意。

 

 

2. インター校医いらずの3か条


① 「解熱剤は友達」
「熱38度?とりあえずCalpol(イギリス版子供用解熱剤)!」
 

ママのバッグには解熱鎮痛剤は常備必須。でも熱が3日続いたらさすがに病院へ!

② 「登校or休み?迷った時のルール」
「鼻水ちょい垂れ→OK、解熱鎮痛剤でも下がらない熱ある→NG」
 

インター校あるある:「みんな多少の症状では登校する」文化。でも2020年代の今は「咳ばかりしてたら全員がジロリ」と時代が変わったことも忘れずに。熱より咳が重要な指標となっています。

③ 「抗体は一生の宝物」
「今年の夏風邪は来年の免疫!」
 

世界中のウイルスと戦うインターキッズは、「将来、旅行しても病気知らず説」があります。冗談半分ですが、いろいろな国に出張に行く仕事でも比較的安心。

 

 

3. 世界のママたちの「病気対処法」見聞録

 

インド人ママ: 「ターメリックミルクで免疫アップ!」
アメリカ人ママ: 「Chicken Soup(チキンスープ)が正義!」
日本人ママ: 「おかゆと梅干しでじっと耐える…」って、最近はおかゆ食べさせないかなあ。

「そういえば昔は、熱多少でも平気で登校してたなぁ」


2020年代の今では考えられない光景も、インター校では「多少の症状ならOK」文化が残っていたり。実際は学校のお知らせでは「休め」と書いてありますが、共働きも多い、教育熱心なインター生の親は、とりあえず学校に通わせます。

 

懐かしさとハイブリッドな健康観が交差するのが国際的な学校の面白いところです。

まとめ:特に8月のインター校はウイルス国際交流会!
 

「また新しいウイルスが来たか~」と笑い飛ばせる心の余裕が、グローバル子育ての必須スキルかもしれません。今年の夏も、解熱剤とポカリを片手に、世界のウイルスと楽しく付き合いましょう!


★おまけ英語フレーズ★
「My child has a fever of 39 degrees.(39度の熱があります)」
→ いざという時のために覚えておくと、海外の病院でも安心です!