国立大学医学部を目指す君へ。共通テストの必須科目はこれ。

 

大学入学共通テストが終わり、いよいよ第2次試験に向けて動き出すこの時期。志望校を目指す受験生たちは、自分自身の手応えと、次の大きな壁である「第2次試験」の存在を強く意識していることでしょう。特に、最難関の一つである国立大学医学部医学科を志す皆さんにとって、この先の道のりは緊張感に満ちたものです。

合格への鍵は、何よりもまず共通テストで確実に得点を積み上げること。なぜなら、その結果が最初の関門「第1段階選抜(いわゆる足切り)」を突破するための絶対条件となるからです。では、その共通テストで、医学部受験生はいったいどのような科目に挑まなければならないのでしょうか。

基本は「6教科8科目」安定が求められる広範囲の学習


結論から言えば、国立大学医学部の共通テストでは、一般的に 「6教科8科目」 の受験が求められます。これは、幅広い学力と確かな基礎学力を備えているかどうかを測る、非常に重要な関門です。

 

 

新たな戦場「情報」の登場


2025年度入試以降、新たに加わったのが「情報」です。

 

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