私のブログにおいて、不登校ネタはあまり人気ありませんが、どんな子どもも不登校になる恐れがあります。だから、定期的に。

 

子どもの気持ちに寄りそうことが不登校解決の糸口になるということは、いろいろな本にも対応指南にも書いてあり、そして子供のカウンセラーも親へ言ってくることです。

これは、親を苦しめることの1つです。

今まで寄り添っていなかったのかな? と考えます。

ちょっと待って、まずは、寄り添うってどんなことを言っているのかまとめましょう。

寄り添うとは、次のような具体的な方法があります。

1)無理に話させない

子どもが話したくない時に、説明させるのは逆効果です。

2)感情を受け止めてあげて
 

不登校の子どもの感情の受け止め方

不登校の子どもの感情を受け止めるということは、簡単なようで非常に難しいことです。

そもそも、子どもが不登校になったから親は「こうして」「あれをして」と言われても親ができることは限られます。親だって苦しみ、感情があり、1人1人違います。

大学などで学習した専門家がさらに研修・実習を行い、その成果としてそれを説明したからといって、すべての親の状況に当てはまるわけではありません。そこまで深く考え、ケースを調査してアドバイスができるわけでもありません。

結局、親が悩みながら不登校に関して勉強します。それでもあるとき、なぜか子どもが一人で学校に行くことを決め、登校再開したりします。

しかしその背後には親の努力があることが分かっています。

まずは、子どもの話しを聞き、感情を受け止めるということに関して、説明してみます。

これは、一般的な説明ですが、その中のそれぞれに、コツがあります。
 

ちょっと今はいろいろと時間がないので、今後に続きます。