福岡の公立IB校、福岡国際バカロレアアカデミーの話しはすぐに調べることができるでしょう。

 

国際バカロレア、しかも公立校なので学費は普通の公立校と同じです。

 

追加費用はもちろん学校によって多少ありますが、それは学校の個性程度の追加です。あまり心配する必要はないでしょう。

 

公立校はあまりよくないと考えているなら、国際バカロレア校に関して言えば問題ありません。

 

そもそも、国際バカロレアの、特にIBDPにおける教育には公立、私立の差が少ないと言えます。

 

また、開校した初年度卒業生はその成績にかかわらず、非常に評価が高く、つまり良い大学を狙うことができるというメリットもあります。

 

東京インターナショナルスクール(TIS)の新宿区の新校舎にも注目ですね。

 

都心なので人気は引き続き絶大ですが、IBフル認定なら、今後の都内の各IB校の動向に注目すべきです。
 

バイリンガルDP(日本語・英語)は重要な選択肢です。

 

関西インターナショナルスクール・大阪校の拡張は、大阪の生徒には大きな選択肢となります。

 

もちろん容易な選択肢ではありませんが、対策をしっかりと考えて、行動しましょう。

 

👇念のため、インター入学対策に関してはこちらを

 

 

横浜インターナショナルスクール・セカンダリースクールは、中高一貫で安心したい場合には良い選択肢です。


新キャンパスはかなり革新的なので、海外有名インターと同じ環境になります。

 

BのMYP(中等教育プログラム)とDP(ディプロマプログラム)を選択したい場合はお勧め。

既に小学部でIB-PYPを実施しており、一貫したIB教育が可能ですが、最近は中学校でのIB(MYP)を避ける動きもあります。

 

日本の大学を併願・第一志望にする場合は、確かに難し選択となります。

 

東京・豊洲エリアに日英バイリンガルIB校が2026年開校しますが、その場所からかなりの中華系が入学予定です。

 

寄付金制度も導入予定で、頭金確保が悩ましい人は対象外になるかもしれません。


神戸市の国際理数高校はIB候補校として動いています。

 

👇入学前にもう一度考えるなら、参考に。

 

教師も研修にはいり、動きが活発な神戸です。

 

今まで神戸は都市開発に失敗していると言われていましたが、教育を軸に新しい動きが行わています。

 

芦屋市長の影響かどうかはコメントしませんが、知事の意向は働いています。

 

引き続き、日本のいろんな場所で開校準備はありますが、先生確保が難点です。

 

また、全ての授業を英語で行う英語IBDPの場合は、先生確保が難関ですが、それを少しでも解消する目的と、生徒の英語の負担を下げるために、日本語IB校も開校します。

 

名古屋と大阪は引き続き日本語IB校で文科省との話し合いが進みます。