成績が良い生徒の

 海外大学合格の

  手引き



成績優秀者がトップ大学に合格するための
  5つの戦略  ~ GPAだけでは足りない!!!



今回からは、”成績が良い生徒”の海外大学合格の手引きです。


モデルケースは、海外のインターナショナルスクール国際バカロレアコースIBDP生です。


目指す大学は、あなたの駐在・滞在先の国のトップ大学。または、アメリカではアイビー。カリフォルニア大学群(UC)のトップ大学、英国のランキング上位大学です。
 

まず、成績が良いとはどのくらい良いのか?
 

クラスで成績が良いトップグループに入っていること。


1学年20、30人の小規模な学校なら校内トップレベルの成績と評価であること。
特に、得意科目1科目では目立つことができるほどであり、教師からの評価が高い科目があること。
 

最近2年間の成績表は最も良い成績がならんでいること。

成績表上は1つ2つの科目で1ポイント下の成績があってもよいですが、基本的には成績は満点に近いポイントです。
 

この状態の日本人のインター校高校生が世界で何名いるかある程度予測されていますが、その中に入ることを目指して中学時代を過ごしましょう。

現在セカンダリースクール(ミドルイヤー)生の場合は、ハイスクール・アッパーセカンダリーに向けて成績アップを常に考える学年です。成績が良くなってから考えるのではなく、ご一読の上、子供と一緒に目標を考えていきましょう。

アッパーセカンダリー、特に国際バカロレアのIBDPコースの場合は高校生活最後の2年間ですが、その1学年下の、日本的に言えば高校1年時点での成績が非常に良いことがこのモデルになります。

現在中学生相当の学年で、まだ高校相当の学年ではないなら、そんな成績を目指して頑張りましょう。大学受験において、見える景色が全く異なりますから。


成績優秀な生徒がトップ大学に
 合格するための戦略



〖対象読者〗


高校の成績(GPA)が高い生徒、そのような成績が見込める中学生

SAT/ACTやAPのスコアも優秀だが、さらに上のアドバンテージが欲しい人

トップ大学が求める「個性」や「リーダーシップ」をどう表現するか知りたい人



第1話

トップ大学が求める
  「完璧な学生像」のウソ
~GPA 4.0+SAT満点でも落ちる理由~

 

 

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