※稼げますか?という質問。正直言って「副業」になるほど稼げません。ブログ書いたり、キンドルだしたり、それにかける時間を考えると、「趣味」です。教育ネタを発信していくことが趣味だという状況です。

 

※※海外大学在学中の日本人で、ツイートしたりして情報を発信している学生がいます。その情報は、詳しいようで実は不足していたり、勘違いや多少の間違いがあります。そのような間違いを信じていると、留学などの重要なチャンスを無駄にしてしまいます。留学している日本人の発信する内容は、個人的な感想であることが多いということを留意しましょう。また、その学生が現地国の学生と深い付き合いをしているようであれば、情報が正確なこともありえますが、あまり現地の学生などと付き合いが見られない場合は、思い込みや、勘違い、そもそも現地の大学のポジションや学科(コース)の特徴を十分に把握できていないことがあります。

特に、しっかりとした内容で発信している学生の中に、ちょっとした間違いがあり、その間違いに影響されると、無駄な数年を過ごす可能性があるので、注意喚起です。

 

海外の大学のことは本当に分かりにくく、つかみにくいものです。

 

たとえば、日本の大学を卒業している日本人の親ですら、今現在の日本の大学のポジションや受験、卒業後の状況を把握しきれているとは思えません。どんどん変化しています。海外の大学ではもっと理解できないことが多くあります。最終的には、大学へ聞いてみること、大学への質問は具体的に。比較する大学名をだしても構いません。現在通っている学生の1人の意見に惑わされないように注意しましょう。

 

 

小学生、中学生、高校生のまとめ〖海外大学合格の手引き(番外編2)〗

海外大学を目指していても、小学生のうちから何か特別なことが必要ということではありません。単純に、小中高一貫校ではない場合、中学受験が必要なだけです。

また、中学受験をせず、そのまま学区内の中学に通う場合は、今度は高校受験が必要になります。

この、中学受験で中高一貫校に入ることと、高校受験で中高一貫校ではない高校に入ることは大きな差がでてきます。

重要なことは、中学をきちんと目的をもって選ぶことです。

高校受験で高校に入り、その高校から海外大学を目指すという方法もあります。この一般的な代表が、超高偏差値高校への入学と、国際バカロレアのIBDPがある高校への入学です。

 

👇noteで、海外大学合格の手引きの全話まとめが読めます。

 

超高偏差値高校とは、その高校から東大への入学者が毎年数名いる高校のことです。

その高校を目指すことができるほど、進学先の選択ができるほど優秀な中学生の場合、中学生の間はあまり海外大学進学への準備と考える必要がありません。かならずその良い高校への入学ができるようにしましょう。つまり、中学校の選択が重要です。中学校を選ぶさいには、その中学校からその高校に入学できるかを調べましょう。

一方、国際バカロレアのIBDPコース(高校2・3年の2年間プログラム)がある高校を目指す場合は、ずいぶん話しがことなります。

小学生の間からその国際バカロレア高校を目指す場合、今後高校入試枠が維持されるかを注視しましょう。

その国際バカロレア高校に中等部があるのであれば、中学受験をしましょう。

国際バカロレアコースの高校は通常倍率があまり高くありませんが、英語の勉強に抵抗がなく、英語の勉強にたいしてやる気のある生徒が好まれます。

倍率に関係なく、特性を見極められ、ついてこられる生徒を獲得するのが一般的です。英語・英語・英語と考えても、それに挑むことができそうな生徒であることが重要です。

やはり、英語の勉強が嫌いな生徒は無理がありますし、英語の勉強が好きであれば、英語の本の読書は必須です。英語の本を読む習慣をつけましょう。レベルは低い本でも構いません。読んで、読んで、読んで。

 

👇キンドル本はこちらから。全話です。

 

小学生のころから英語の簡単な本、絵本でもよいので、英語学習を続けさせながら、読書をしましょう。

小学生の勉強において重要な点は、この英語の読書と算数の先取りです。これ以外は気にしなくても良いでしょう。

もちろん、他の科目が常に成績良いのであれば欲がでてきます。その場合は、勉強嫌いでも大学と考えずに、勉強できる子供が良い海外大学を目指す形になりますね。

やり方が違いますから、要注意です。

次回からは「成績の良い生徒の勉強法」に関して書いていきます。

小学生の算数は公文がおすすめですが、それ以外ではそろばんがお勧めです。

海外在住者ではそろばん教室がないこともありあまりそろばんに関して言及していませんでしたが、暗算スキルがものすごく上達します。もちろん、子供によって向き不向きがあります。続けられるのであれば続け、子供が飽きてきたのであれば辞めて他の教室にしましょう。

英語の本は、とにかく簡単な本でおもしろい本を探す必要がありますが、私の過去の話しで度々英語の本を紹介しているので、それをご参考に。年齢に応じた本ではなく、簡単な本を選びましょう。

図書館で相談すると良い本に巡り合えます。