課外活動の開始〖海外大学合格の手引き(44)〗
興味のある活動を高校の間におこない、その課外活動実績を大学受験で明示することは重要です。
国内大学の総合型でも同様に合否判断の最重要な要素になります。
課外活動は海外大学の出願において非常に重要です。高校1年生のうちに、自分が情熱を持って取り組める活動を見つけ、継続的に参加しましょう。また、課外活動を1つだけ行うのではなく、3年間(実質高校3年のはじめまでの2年間ちょっと)で複数の活動実績をもつことが重要です。
1回参加するものから、1年以上継続するものなど、合計6実績をあげることができればいろいろな大学受験に利用できます。
最低でも3つの実績が必要です。
課外活動は、単なる経験・体験ではなく、そこからリーダーシップを知ることが重要です。もちろん課外活動の中でリーダーシップを発揮できる機会がないことの方が多いですが、リーダーシップを見たり知ることができれば、それは経験したことになります。
例えば、イギリスの大学を受験する場合、以下は、高校1・2年生の間に取り組むべき課外活動の例です。
学術的な活動
国際的なコンテストや大会への参加: 数学オリンピック、科学オリンピック、模擬国連など、学術的なコンテストに参加することで、学問への情熱やスキルを示すことができます。個人参加ではなく、グループ参加であれば参加できる可能性が高まります。
友人たちに協力する姿勢をもつことで、人数合わせのメンバーに選ばれる可能性もあります。自分以外の努力にのっかるだけでも結果が最下位でも多くの意義があります。
研究プロジェクト
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