高校1年で大失敗〖海外大学合格の手引き(41)〗

インターナショナルスクールや国際バカロレア校IBDPコース、さらには普通の高校において、海外大学を目指すなら、こんな勉強方法でいきましょうという話しです。

ただし、今回の話しは成績優秀者のための勉強方法ではありません。どちらかと言えば成績が良くない生徒が海外大学を受験して合格するための勉強方法として説明します。

何度も説明していますが、東大に数人合格者をだせる進学校でなくても、成績が非常に優秀でなくても、あるポイントをおさえ、書類をそろえ、手続きを完了すればアメリカなどの海外大学に合格します。

もちろん全てに合格するわけではないですが、10校程度受験できれば、2校程度から合格をもらえます。

その10校を探すことはもちろん苦労しますが、海外大学、アメリカの大学は無理だと考えることは間違いなので、しっかり大学を調べ、高校1年から受験候補先の大学を研究していきましょう。

高校1年からの勉強方法、そして海外大学合格に向けた戦略を説明していきます。

まず、アメリカやイギリス、カナダ、オーストラリア、アジア諸国、その他の海外の大学に合格するためには、高校1年生の段階から計画的に勉強を進めることが重要です。必死に勉強する必要はありませんが、それができればもっと希望にそった大学を選択できる可能性が高まります。勉強をすることができるか、できないかは子供が勉強するきになるか、つまりやる気がでるかどうかが勝負です。一気に詰め込むのではなく、高校1年になる前の休みから勉強モードへの切り替えをすすめ、1科目づつ考えて対処していくことが重要です。

全てを一気に変えることはできません。子供自身も高校1年になったからといって、大学のことを考え始めるということができません。

さて、なぜ高校1年が大事なのか。それはここから2年間で少し成績を上げていくことが必要だからです。

これは日本の大学でも同じことですね。偏差値受験ではなく、総合型での合格であれば、成績が上向きな生徒が逆転の可能性を秘めています。

まずは高校1年生から始めるべき勉強方法をまとめます。

 

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