普通の高校生が海外の大学へ進学する方法(2)

 

前回に引き続き、普通の高校生が海外大学へ進学する方法の話しです。

 

成績・外部試験の得点の話しからですが、これはあって当然、なければさらに努力をするべきものです。

 

これだけ成績があればよいという、偏差値的な考え方はやめるべきです。

 

常に成績や試験の得点がまだまだ上に上がれる余裕がある場合は、勉強をもうすこしがんばってみて、高得点を目指しましょう。

 

結局大学は勉強をするために通うので、今勉強に頑張れない場合は大学で挫折します。

 

もちろん成績も、外部試験も高得点であれば、あるほど確実です。

 

点数で線は引きにくいですが、「高得点だとは思うけど、実際にこれで高得点かどうかな?」 っていう場合、自分より高得点の人より目立つなにかが必要です。

 

つまり、、、

 

👇は英語の本です。小学生からおススメ。今英語圏でベストセラーランキング上位本ですね。

The 13-Storey Treehouse (The Treehouse Series, 1)

 

2)なにか特徴が必要です

 

1科目、それは科学や数学、英語でもいいので、授業以上の成果が必要です。

 

自分で研究をしている、独自に学校外のプログラムに参加している。

インターネットでさがしたプラットフォームで、大学レベルの勉強をしている。

などです。

 

さらに、校外での活動でも評価されることが必要です。

 

公募での入賞や、大学の高校生向けプログラムに参加していたとか、市のプログラムに選ばれたとか、主催団体や大学が有名であればあるほど評価に加点されます。

 

得点獲得には実際、限界があります。

 

 

その場合、もう一度自分がやりたいことは自分に合っているのか、それを信じて突き進めることができるか考えましょう。

 

自分を信じることって、やっぱり重要です。

 

外部団体での試験、もちろん、ひたすら頑張りましょう。

 

 

明日は、アートとスポーツに関してです。