積極さが成績にも影響してくる

 

積極さは、なければ成績が悪い・あれば成績が良い というものでもない

と思われがちです。

 

積極さ、これは大変重要です。

 

とくにインター校では必要です。

 

勉強できる、成績がすでに良い生徒は、これに積極さを加えることで成績が安定してトップを維持できます。

 

一方、成績が悪い生徒。あまり勉強しない生徒には、この積極さによって変化をもたらすことができます。

 

成績が悪い生徒の方の話しだけにしぼっていきます。

 

インター校で成績が悪い生徒の特長として、もちろん宿題はしない。授業中はスマホとパソコンでゲーム。

 

さらには、授業内容が理解できない、新しい単元にはいって理解できていないなどの時にも質問をしない。

 

塾に通っている場合は、そこで2回目の授業を受けることでなんとか理解できる(これは逆のこともあります)。

 

その結果成績が悪くなります。

 

ここには積極さは一切ありません。

 

もちろん、積極的に勉強をしていければ成績は上がります。

 

そうではなく、積極さだけをちょっと利用して、少しだけ成績を上げる方法です。

 

つまり、授業中に手を上げるとか、できないことを言っているわけではありません。もちろん、それができればよいですよ。

 

性格にもよりますが、授業を盛り上げるために、分からないことを授業中に質問することはできればやったほうが良いです、

 

そうではなく、他の点で、校内で積極さを見せましょう、。

 

 

そちらの方がやりやすいので。

 

何か校内の活動や、校内のイベントでの臨時要員を募集することがあります。

これに参加しましょう。

 

このボランティア的なサポートスタッフになりましょう。

 

1度だけでも良いです。

 

例えば、これからよくあるのが、学校見学の対応。

 

休日かもしれません。学校の放課後かもしれません。

 

また、各種イベントの準備の手伝い。

 

簡単な作業です。

 

すべて雑用係りです。

 

これをこなしましょう。

多くの場合、友達とおしゃべりしながら適当な作業を手伝う程度です。時間だけがとられますが、簡単なことです。

 

その手伝い・作業の後ろには必ず先生が担当としてついています。

 

👇子供は、つまらない本だと読書に飽きてしまいます。こんな本はどうでしょう?

Strange Tales from Japan: 99 Stories of Yokai, Ghosts and the Supernatural

 

1度参加すると、次回や他の作業でも手伝ってくれるように声がかかったりします。

応募者が多い場合は経験者として優先的に選ばれたりします。

 

先生と会話ができます。

 

その先生がバイオロジーの先生であれば、バイオロジーの成績が多少考慮されたりします。

本当? と思われることも多いですが、インター校とはそういうところだと思って、子供に説明してあげましょう。

 

アッパーセカンダリー・ハイスクールレベルでも有効です。