勉強嫌いにとっては、工業高校は最良の選択肢

 

勉強嫌いで、大学への進学は遊びに行く程度にしか考えられない場合、大学進学は危険です。

 

留年を繰り返す、大学を卒業できない、そして退学してしまう。

そのうえで就職ができなくなるか、ようやく就職しても就職先で不満が増し、転職を繰り替えしていき、最終的には職に就くことすらなくなる可能性も。

 

もちろん、いつもどんな可能性もありますが。

 

将来の子供の姿をあまりにおおまかに、希望的な想像で形作ることはおススメできません。

 

時には現実をしっかり見据え、将来計画を作る必要があります。

 

その中で、工業高校などに進学し、技術を得て就職に直結させることはとても子供のことを思った選択です。

 

技術職の給料や待遇は親世代のころとは大きく異なります。

ふつうに営業職であれば、技術職の収入に負けてしまいますし、技術職の転職の容易さ、結婚・子育てを考えると、大企業の技術職の便利さと待遇の良さにおどろく人も多いです。

 

研究員ではありません。工場で働く人のイメージや、現場にでて仕事をしている人たちのイメージです。

 

また、空港の作業員というようなイメージでもよいでしょう。

 

職場によってはシフトの時間や夜勤、休日が勤務日というようなマイナス要素を感じられる人もいますが、それは給料に還元されています。

 

車の修理工というように職種によっては多少問題もありますが、ちょっと調べるといろいろな選択肢がありますよ。