リビングルーム学習の話し(1)です。
さて、リビングルームで子供が学習をするのは、今となっては超定番ですね。
親としても何をしているかの目が行き届きやすいこと。
これは、小学生だけではなく、中高生になっても同じです。
つまり、子供部屋は寝るだけ。遊ぶだけ。
親はその間、リビングルームでテレビは見れないの?
見れます。
ちょっとした配慮はしますよ。音量下げたり、お笑いは見ないとか。
でも、リビングルームの騒音の中で勉強してもらいます。
集中力が付きます。まわりの何かに邪魔されても、集中して記憶できます。
これが将来本当に大事。大学いっても、社会人になっても、まわりに影響されずに自分で集中して記憶できる。考えられる。
そんな時に考えるのは、学習机をどうするのか?
おススメは大きめのダイニングテーブルを学習机にしてしまうこと。
かたわらに専用ワゴン👇などを置いて、教科書・参考書やプリント、文房具などを入れます。
食事の時にはささっと、上をかたずけ、終わったらそれを再度出して。
その時に注意点があります。
椅子はかならずワーキングチェア。つまり、上下調整ができるもので。
👇のような椅子ですね。今は黒だけではなく、色もいろいろ選べます。
これは高級品ですが、アイリスオーヤマなどから安い商品もありますが、上下調整できて、背もたれがあること。小学生と高校生だと体格が違うので、買い替えてほしいこと。
そして、ダイニングテーブルはできるだけ大きいものがおススメです。


