Fラン大学に通うと、高卒より将来の収入が低くなるとか。

 

低くなる理由は、大学に通っている4年間でかかる学費と、高卒がその間に稼ぐ1,000万円の収入を逆転できるかということ。

 

つい先日までは、高卒で就職ないとか、高卒では年収が上がっていかないとか、いろいろ言われてきましたが。

 

高卒就職の大変さが変化していったのか、大卒でも年収があがらなくなったのか。

 

もちろん、Fランク大学以外でもあまり給料が上がらない日本ですから、その点を記事にしたい教育ネタとは思います。

 

👇は日本語の本です。外国人言語学者による日本語と英語の話しです。英語を日本語に変換する時の考え方が英語学習したくない人の英語学習に役立ちます。

 

なぜ日本人はupsetを必ず誤訳するのか ~ 英語のフレームで考えるということ

 

でも、大学行って、途中で就職活動して就職することも考えてよいでしょう。

とにかく大学、入学できるようにして、しばらく通って、次第に就職考えて、就職につながるなにかを始めるのもよいし、高校ではできなかったことが大人としてできるので、何かの変化が生じることも。

 

海外から日本の大学を希望する場合、名のある高偏差値大学に受からなくても、受かる大学へ通ってみましょう。

海外と日本の生活の差に刺激をうけ、良い変化を期待できます。

 

さて、ここで感じるのは、大学入学後の最初の1,2年の専門教育の少なさ。

 

👇おばけベストセラー。ものすごい評価です。悩めるセカンダリー生の気晴らしに。

[Delia Owens] (ペーパーバック) Where The Crawdads Sing ペーパーバック。

 

大学改革で専門教育の早期充実も必要でしょう。

1年時から、その学科の名前にふさわしい専門教科の教育を入れて、学生の興味を引っ張り上げる。

 

2年時には研究をさせることで、研究の練習ができる。

この研究の練習は、国際バカロレアの生徒であれば高校時点で十分できていますから、大学入学あとの専門教科を2年時相当からスタートしてもよいでしょう。

 

高校での学習内容を大学がもっと認めていく必要があります。