the G7 gender equality ministers
G7男女共同参画・女性活躍担当相会合
日本が議長で、唯一の男性(?)の参加者。
「男女共同参画」ですから、男性でも良いのです。
さらには、男性なのか、男性ではないのかを見かけで判断してはいけません。
「女性活躍」の部分は女性ですけど。最初の単語が「男」です。
ここを日本語として変更するとよいアピールになります。
国がどう考え、何をアピールしたいか。
現状を表す写真と言われています。
これを問題とする必要はないでしょうが、宣伝が下手な日本ということは言えます。
報道写真1枚から読み解かれることが多いのです。
👆海外生活では活躍します。1日使い切りで夜にはカラにしておきましょう。
また、過去には女性担当大臣だったり。
つまり、男女が入れ替わり立ち代わりです。女性活躍が順調で世の中が公平な国であれば、男女が交代に任命されてもおかしくないですが、日本の今の現状では女性にすべきですね。
でも、女性の大臣に力がなければ逆に何も変わらないことになります。
つまり、宣伝が大事か、実務が大事かの差があります。
今の日本は両方大事ではないというのが正直なところですが。
こういった写真から議論ができるのが国際バカロレア校の良いところです。
Girls WeekなどのイベントWeekでこういったことを議論したり、問題提起したりする活動を学校で行います。
そのイベントWeekを提案することも大事です。
まだまだ学校でできることがありますが、多くの生徒はそれが課外活動になると気づかず、また、「シャイ」であることから発言提案ができないことが多いです。
先生はそんな生徒から自主的な発言提案が沸き起こるようなアイデアをだすべきでしょう。
それは案外簡単なことですよ。