高学歴女性、海外大学進学女性は〇〇だよ。
という話しはよく聞きますね。
でも、これから進学する生徒たちには関係がないことを理解しましょう。
つまり、今の〇〇な女性は、20年前の生徒たちです。
20年たったら世の中、変わっています。
日本はあまり変わらなかった20年と言われますが、今後は変わっていきますよ。
つまり、20年前を参考にして行動すると、20年後に後悔します。
40年のギャップはたとえ日本でも大きなものが待っていますから。
高学歴でも、女子校出身でも、工学部に興味がある生徒たちも。東大でも工業大学でも。
今までの女性がどうだったということより、子供がどう考え、それを親がどうやってサポートしていくか。学校は学校で、先生たちは先生たちで、子供のアイデアを邪魔しない存在であるかが大切です。
👆小学校に入るとこれが必要になります。子供のプライバシーを守るための必需品。
親の過度な期待や押し付け学習による教育虐待が話題です。特に英検ネタがSNSで盛り上がったのが先週。落ち着いてきていますが。
サポートは重要なのですが、その匙加減は難しいですね。
基本は、子供との会話です。会話して返事を押し付けることなく、意見を聞いて、その意見が間違っていても一度は立ち止まることです。その答えが間違っていると勘違いしている親も多いことを理解しましょう。親は天才ではありません。親より高難度な道を進む子供を押し付けではなく、サポートするのが親ですね。
サポート用に探りを入れる会話は毎日の生活パターンに落とし込みましょう。夕食の時。朝食の時。学校への登校や下校(海外では送り迎えが必要です)。土日の外食時間など。
ちなみに、親子の会話が少ない家庭の子供は面接が弱いですから。
積極的に話し合える関係は、しっかりと聞ける関係でもあります。