現在、世界で盛んに多様性が取りざたされていますね。
多様性はアメリカではおげさ過ぎ、やりすぎ、逆に不都合が・・・
とも言われますが、日本の高校にはその多様性が少ないことが問題になります。
日本国内では問題になりませんし、話題になることは、障がい者を入学させるかどうかということくらいです。
ただし、外国の大学は日本の高校の多様性の無さを不安視しています。
つまり、同じ高校から複数の受験者がいた場合、比較して、ほとんど似偏った成績、課外活動実績、そして、文面や主張の相違のなさ。
↑子供の料理の勉強になります。
つまり、学校から1人選べば十分なのです。
そして、他の学校からの生徒も同じなのです。つまり、そんな複数の学校から1人選べば十分なのです。
トップ校に入学する難しさはこんなところにあります。
個性がなく、学校に多様性がなく、その多様性のない学校で学んだ内容に多様性への理解や尊敬が欠如している。
でも、それを乗り切る為には、生徒個人でちょっと努力すればよいだけなので、今中学生の生徒はこれから頑張りましょう。