小学生に「興味あることは?」と質問して
返事は「特にない」
これは最悪です。
いきなり先生などが質問して、人見知りで返答ができないだけでしたら問題ありません。
でも、本当に興味あることがない、好きなこともない状態。これは大問題です。
ただし、ここで言う興味あることには、ゲームをすることを除きます。
もし趣味があれば、「趣味」が興味あることになりますね。
「趣味」はある程度の年齢にならないと認識できない言葉です。しかし、いつも大好きでやっていることは趣味のようなことですね。それがない。
行って見たいとか、やってみたいことがない。
どうしてでしょうか?
👆小学生がかならず1度は通る道です。
親が子供とどれだけ一緒に行動しているかを考え直しましょう。
週末にお出かけしてますか? 長期休暇に旅行に行きますか? 子供が笑顔になる瞬間を見ていますか?
塾での勉強ばかりで、でかける時間がない、好きなことがあったとしても、それをする時間がない。時間があっても、ゲームと友達とのチャットや動画鑑賞で時間が消えていく。
それでは好きなことはゲーム。興味があることは「特になし」ですね。
👆安くなります。確認してください。
小さいころに連れていく場所は、できるだけさまざまなところ。毎週同じところでは意味がありません。親の趣味につき合わせるだけではだめです。親が好きではない、興味のない場所も行く必要があるでしょう。
興味の種をまいていきます。次第に、見たこと、やったことが授業で出てくると、その時の思い出が役立ちます。
👆小中高で7割がこちらです。
何か課題で研究するときに、自分が訪れた場所からアイデアがでることがあります。
興味あるということは、すでに一度体験した、見聞きしたことになります。
だから、小学生のうちにいろいろな場所へ出かけたり、国内旅行、海外旅行することも意味があります。