進学校に通うお子さん向けの話ではありません。インター生の普通の子供が対象の話しです。

 

微分は鬼門って書いてありますが、実は、それより積分がかなり難しいんです。

親が教える限界がここにあります。

 

さらに、MOLやLog

忘れているどころか、勉強した記憶がありません。そんな親にとっては、頼りになるのがあれですね。そのことは最後にコメントするとして・・・

 

中学生の子供に先取り学習で、夏休みにそこまで、つまり積分まで勉強する(させる)となると、やはり無理はあります。

考え方がずいぶんと”数学”的なので。

順番に中学1,2,3年生の算数(数学)のテキストを終えたら、高校数学 I のテキストに取り掛かる段階で、高校数学 II をかじりはじめます。数学 II は、数学 I で学習した内容をさらに難しくした内容というように、重なるところがあります。

 

👆まだインター校に入学していないなら👆

 

ちなみに、AとかBとかどんどんややこしい呼び方がでてきますが、なぜ高校数学1,2,3、4、5ではだめなのでしょうね。

 

それを、順番ではなく、それぞれの項目として見て、同時に勉強していきます。そして、なんども復習をします。それを微分まで行うのですが、数学 I のテキストを半分程度こなしているようであれば、一気に微分に取り掛かっても問題ありません。

 

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👆小中高で必要ですね。

 

そのころには、微分は大変だって学校で噂を聞いしているはずなので、それをかじっていくことでちょっと安心できたり、自信につながったりを目指します。

 

3歩進んで2歩戻る。時たま、ジャンプする。それを、実際のインター校で教えている内容より半年以上早く進めていくわけです。

 

 

塾にたよらず、親が教えることの限界がそのあたりです。

正直言って、教える親が十分理解できていないと、 お子さんはなかなか理解できません。

ここで、ちょっとワープ作戦です。

 

分からない状況を解決するために、短期間の個人レッスン、少人数の塾か家庭教師、今はオンライン家庭教師(オンライン塾)も多いですが、それを活用します。

週1回で、1月1万円程度の予算からですね。

 

結局、どれだけ予算を節約するかを考えると、自分たちで多くをこなし、どうしてもっていう所だけをお金を払って解決する方法が一番ではないでしょうか。

 

親がどうやって微分まで勉強するかは、もちろんYoutubedです。親のやる気が大切です。