SNSや掲示板、インターネットの世界を活用して情報を集めること、何かを知ることは非常にすばらしいことです。
最近のChat型のAiを利用した検索も進化がものすごく驚きますね。
今まで日本語で検索して、なかなか良い検索結果が得られない時に、不慣れな英語を駆使し、英語表示の検索結果を時間をかけて読んで、翻訳したりと、時間ばかりかかることが一瞬でできるようになったのです。
でも、嘘に注意です。
噂や、悪意のある間違った情報にも注意です。
この間違った情報は、あっという間に拡散し、それが真実かのように伝わってしまいます。
その疑似真実は今のAiでは真実として取り扱われてしまいます。
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特に、時間の限られた大学受験期の高校生。
まず、大学のことは、その大学のアドミッションに聞きましょう。
それでも不十分であれば、噂をたどります。
噂が真実かどうかは、再度その内容を検索したり、大学へ質問したりすることで確認します。
他人の情報を信じて行動しても、嘘だったと分かった時点で手遅れです。
後悔ないように、あまり信用しすぎないようにしましょう。
でも、この嘘、皮肉なことに、大学受験で合格を目指すためには最も有効なことになっています。
「嘘」ということには抵抗がありますし、嘘は良くありません。今は匿名者から嘘を指摘され、合格取り消しや退学のリスクもあります。でも、実際はありません。特にアメリカの大学であれば、ありません。
その為、塾や進学アドバイザーが使うのは、「嘘」ではなく、「おおげさな表現」と言われます。
なかったこともあったように書かされます。
1つだったところは10個になるようなおおげさな表現で。
イジメられていなくても、イジメを乗り切ったことに。虐待がなくても、ネグレクトだったとか。
さらには、目立っていなかったのに、逆に行動が目立ちすぎていたとか。
👆中学生からのリビング学習で必需品
つねにつけるのではなく、子供の気分に応じて。
ストーリーを組み立てることでインパクトをだせるように。
進学アドバイザーは無料でも有料でも、実績を求めがちなので、こういうことが起こります。
落ちても責任はないですし、受かれば実績になります。
リスクをとっても、その責任は本人に向きます。
今の海外大学受験界隈ではそのような風潮があり、SNSなどの良くない点と、良い点が混在しています。
また、今のアメリカの大学受験はそのような人が合格できる枠が多くあります。
高校生にはそのアドバイスを受け入れないという選択はありませんが、合格者やアドバイザーのことを聞いているうちに、信じ込み、傾倒していきます。
「真面目にしてきた」生徒さんが得するような仕組みが必要です。それが高校1,2年次のGPAによる評価です。さらに、高校3年、中学3年次も組み込み、長期的に努力を評価する、評価される仕組みがあります。
この場合、高校3年生で勉強に目覚めて高校3年次にいきなり全ての成績が優秀だった人の評価は? という意見もありますが、その人達には他の評価基準による合格判定がでる仕組みがあり、一緒に考える必要はありません。違う枠へのアプローチですね。
今中学生、今高校1年生なら、授業と学校の成績をもう一度見直しをして、なぜ成績があまりよくないのかを親が考える必要があります。
学校を批判するのは簡単ですが、海外を目指すのであれば、塾だけではない教育を考えてみましょう。
👆これはやめましょう。
また、アメリカ以外の他の国の大学でも、同様におおげさすぎる表現が有効であったりします。面接で見抜かれない場合は問題ありません。
つまり、大学にはそんな人たちが半数以上いるのです。
半数以下、つまり少数派はまじめに勉強して成績を維持してきた人たちです。
👆がリビング学習の理想です。
大学での生活も大きく分けて、勉強する人としない人に分かれ、それぞれが大学の次の進学・就職先を模索しますが、そのデーターはあまり正確ではないので、どちらが良いのかが分かりません。でも、真面目にやったから得することはありませんよ。
