海外では大豆から作った肉のような食品は盛んに開発、販売されています。どこのスーパーでも冷凍肉の棚の横には大豆肉の棚があります。

 

一方で、毎日盛んにニュースになる昆虫食。ここまで昆虫、コオロギ食が話題になって、ニュースにもなるのは日本だけではないでしょうか?

 

日本の余った生乳は乳業メーカーが脱脂粉乳にしていますが、その在庫が約9万8000トンと過去最高の水準になっているというニュース。その後は廃棄処分します。

 

そもそも脱脂粉乳にすらしないで廃棄処理される量も大量。

 

最近2年間で、国際バカロレア生の自由研究は昆虫食が多くなってきましたが、一方でこういった廃棄食材・食品に目を向けようという発表を行う生徒も増えています。

 

コオロギの餌に大豆を使用していると読んだ生徒は、コオロギ養殖と食品加工処理にかかるエネルギー効率を考え、その餌の大豆を食用にする方が良いことを提案したり、その栄養価の比較からムダが多いと結論つけたり。

 

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STEM研究は生徒によっていろんなアイデアを出してきますが、時事ネタから発想を得ることが多いのは、親のアドバイスの影響があります。

 

一方で、その時事ネタを否定するアイデアを出してくる生徒は、普段から勉強し成績の良い生徒が多い傾向です。

 

その研究発表内容も、一般的に言われていることだけではなく、自分なりのアイデアがデーターと一緒に提示され、もしかしたらこれは解決策になるかも思ってしまうことがあります。

 

実際はそれほど簡単なことではありませんし、すでに考えられたアイデアもありますが、生徒の本気度が分かることが多いです。

 

どうやって普段から勉強している生徒をみつけることができるかは、面接官の技量につながります。

 

つまり、面接を乗り切るにはそういったことを知ることも必要です。

↓のまとめにはそんな内容があります。