小学生の子供にたいして、どこの会社の何のポジションで働くかを想定することはちょっと無理がありますか?
AIを研究したいというプログラミング好きな子供であれば、アメリカのOpen Ai社でプログラミングを書いている子供を想像してもよいでしょう。
それでは、高校生ではどうでしょうか?
もちろん、小学生よりも大学へ近いですし、卒業して就職するところまであと5、6年となれば、現実的です。
でも、子供が高校生の場合、その親はなかなか子供が就職するだろう会社を想像することをしません。
日本の大学へ進学する場合でも重要ですが、海外の大学を希望している場合でも就職の想定は重要です。
ただし、海外大学を卒業する場合は、就労ビザなどの関係でいろいろと想像すべき、つまり想定すべき幅が広すぎるので、実際は想像を超えたその先が待っています。
それでも、やはり想像していくことは大切です。
これは、就職先を想定して大学を選ぶべきだということにつながります。
つまり、大学によって就職先に特徴があるということです。
日本の場合は非常に顕著です。
👇大学入学が決まっているのに、未だに悩む生徒がいます。まずこの予算ですぐに購入を。本当は中高生だって必需品。海外生は常識的に持っています。
これを調べずに大学へ進学するより、しっかりと就職まで考えること。そして、職種や会社による給料の差を知ることが大切です。
それが親からできる大学決定までの最後のアドバイスになっていきます。
もちろんそれは「この会社に就職しなさい」ということではありません。
大学を決めること、それは就職に向けて動くことです。
それをしっかりと認識しないと、大学卒業しても就職できない、数年後には大学卒業した価値もない、なんてことになります。
大学選びは就職の入り口であり、起業しないかぎり給料を毎月もらうことの入り口になっていることを忘れないことです。
