外国のインターナショナルスクールに通う場合、その学校がかなり優秀な学校でも、普通のインター校でも同じですが、その学校でトップの成績、トップの評価があったとしても、かならずしも英米の有名大学へ入学ができるとは限りません。

 

 

進学実績が非常に良いインター校でも、確実に大学へ入学できる保証はありません。

 

また、進みたいコースが人気のあるコースの場合、ますます不確実です。つまり、どうやっても確実に合格を勝ち取ることは難しいです。

 

逆に考えると、成績がトップではなくても、その学校で優秀な評価がなくても、まだまだ大学へ入学できる可能性があります。

 

偏差値と推薦枠入試にあふれた日本とは状況がことなります。

 

これを良いことととらえられる場合、やはりインター校は最良の選択肢の1つです。