国際バカロレア校を卒業し、そのまま米国有名大学へ進学した生徒がちょっとおもしろい、変わったことを自分で行っていたという話しは良くあります。
でも、その内容や詳細はなかなかでてきません。
ハーバードへ入学したというと、課外活動の実績が掲載されていることもありますし、自分で何かを立ち上げたというその内容が掲載されていることもあります。
でも、その立ち上げた、行動した、作ったグループやウェブサイトを検索しても、大学合格が決まったあたりから一切更新がなく、つまり大学入試の為の、アピールの為の行動だったと理解できます。
その行動やグループが非常に面白そうだったり、意味のある内容だったりしても、実際は更新されない、つまり行動されていないことにがっかりする大学関係者も多くいます。
探究学習に興味があるなら、👇はnoteでのまとめです。
さて、課外活動のキラキラ✨が欲しいという意見は生徒からよく聞きます。
考えてもいいアイデアがでないという生徒には、今まで度々話して来たように、なんでも初めて見ることで、次のアイデアがキラキラになるということを説明してます。
でも、その次のアイデアは? と、質問は永遠に続きますけどね。
そこで、簡単なアイデアの紹介です。
つまり、過去にどこかの学校の誰かが行ったことを、改めて自分が立ち上げて始めてしまうことです。
そもそも、キラキラなアイデアも世界的に見ればほとんど誰かがすでに行っていることばかりです。でも、それで十分です。それを大学入試、高校入試、中学入試に利用する場合、学校の入試担当者がそれ全てを把握しているわけではありません。
つまり、アイデアが同じだからといってマイナスにはなりません。
自分で考え、行動するというストーリーが必要で、みんな、それこそキラキラなことを行った生徒もそれをおこなったのです。だから、同じことをするにしても、しっかり考えることが大事なだけです。
明日はちょっとした実例を話します。

