新年になると、親も気持ちが「新年モード」になります。

 

寒かったり、暑かったり。国によってまちまち。

しかし、子供をあえて外に連れていきましょう。

 

長期間外出を全くしないで過ごし続けることは、社会性を失う結果になり、新学期後に問題が生じます。もちろん、塾には出かけているでしょう。しかし、それはここで言う「外」とは違います。

 

👇英語圏の女の子はかならず読む本。小学生低学年から。

Ruby the Red Fairy: The Rainbow Fairies Book 1 (Rainbow Magic) (English Edition)

 

たまにはおしゃれなカフェでドリンクを楽しみましょう。もちろんスターバックスのようなカフェでもよいです。注文をするときには子供にまかせましょう。親のドリンクは事前に子供に伝えます。

 

インフルが怖い日本ですが、それでも人のあまりいないところへの外出。これは、受験の準備にもなります。

 

受験は自宅ではなく大学などの会場でありますから。

一歩踏み入れると、そこは塾などとは違うちょっとした緊張感があります。

 

これは、スターバックスで注文するような感覚にも似ています。つまり、ちょっと緊張してのぞむこと。

 

こんなこと? と感じられる方もいますが、同じ場所で勉強をし続けるのは視野を狭める結果となり、試験にでるひっかけ問題にひっかかる要素です。こりかたまります。

 

 

ちょっとした気分転換はかならず必要で、それはスマホのゲームだけではだめです。

散歩程度に体を動かすことが必要です。

 

目安は2時間です。

 

この2時間を親が子供に与えてあげることができるか、その余裕があるかどうかが重要です。

 

すいている時間の、すいている場所に。

 

子供がかたくなに拒否するならやめておいても良いでしょう。