境界知能って、気にされたことありますか?
発達障害など、明確に障害や症状があると認定されているお子さんではなく、あいまいな、もしかしてという状態が境界にいる状態です。
知能の普通と言われる👆上の方と👇下の方に線を引き、その線のあたりという感じです。
判断が付きにくい、つまり、対応の為には下げるべきか、上げるべきかの境界です。
下げると言うより、いろいろ勉強をゆっくりにしてあげるか。
上げると言うより、勉強をさらに早い速度にしてあげるか。
悩みが多いことですが、このような線のあたりのお子さんでも、バイリンガルに育ちます
方法が異なることが多いですが、基本は同じです。
でも、ゆっくりに考えてあげて、しっかりとサポートを受けることが必要です。
さて、それでは👆側の境界ではどうでしょうか?
つまり天才と普通の境目。
これはこれで大変です。
ちょっと成績もよく、もしかして天才なのかと思ってしまいますが、子供の努力に支えられているケースです。
この状態で勘違いして、いろいろ詰め込んであげようとすると、破裂します。
つまり、無理しすぎて、うまくいかなくなります。
見極めも難しいです。生徒1人1人が違い、ケースバイケースです。
天才ならできることが、一生懸命努力してよやくできている状態だったとして、それに勘違いした親がさらに目標を高く設定することがあります。
他の生徒と比べて、できる生徒ばかりと比べて、そして焦りがでる、子供の自信喪失、やるき喪失、燃え尽き症候群。
両親がともにそうならないように、通常は父親がブレーキをかけることが多いです。でも、それに反発する母親という、ドラマチックな構図は本当にあります。
常に子供の勉強時間や、それ以外の運動や外出などの時間のバランスを見てあげること、友達関係を気にしてあげること、学校と塾のバランスを気にしてあげること。
そして、思いっきり開放してあげる時間を作ること。

