Hと名前が付く塾があります。
有名ですよね。
海外大学志望・海外在住日本人にはかなり知られています。
必要であるかどうかを別として、ではなく、必要な人には必要なのです。
ただし、ここに入学できるのは、すでにアメリカ、イギリスの有名大学へ入学できるであろうレベルの生徒です。
さらに、その生徒が在籍している学校は、過去の進学実績が十分あります。つまり、そんな学校ですから進学カウンセラーもしっかりしていて、学校のプログラム・カリキュラムも間違いないようなところです。もちろん、在籍しているといろいろと不満はあるものですが、過去がすべてを物語るので。
宣伝も口コミと対面・オンラインでの説明会を主体としているので、まず登録する必要があり、その場合に書き込む生徒の名前と在籍校から、もしその生徒が入塾しないで大学へ合格できた場合、その名前からどこの高校・セカンダリースクールだったのかを把握できます。
塾という仕事は、データーを駆使する必要があるのは、海外進学塾でも国内進学塾でも同じだというのは、みなさんお分かりのはずです。
個人情報といっても、学校が持っている情報と同じようなものを塾がもっている。つまり、塾も学校ももう同じです。学校に通わなくても、塾だけで大学が合格できてしまいますから。
高校は義務教育ではないので、高等学校卒業程度認定試験(高卒認定試験・高卒認定)((昔の大学入学資格検定・大検))さえあれば大学へ進学が可能です。
つまり、塾でその試験を受け、塾で勉強さえすれば17歳で資格がとれ、大学への進学が可能です。18歳ではないですよ。
いつも話しているのですが、選択肢を増やす必要があります。
ギフテッドの教育を公立学校が行うということも必要ですが、ギフテッドは塾に行くという選択肢がもっと重要です。民間がギフテッドの子供を活用できるように教育してあげる。話しがながくなるので、その話はまたこんどですね。
👇は、海外から帰国する予定の方へ
