「なにか学校で新しいことをやる」ことは、その後の進学・転校・受験での面接や書類選考の上で有利です
成績での足切りは世界各国にありますが、足切りは比較的設定が低めになるのでそれさえ突破できれば、思ったより上のランクの大学や、高校、中学に入学することができます
さて、新しいことといっても、他の学校ではすでにやっていることでも構いません
自分の学校ではまだやっていないこと、新しいこと、ちょっとした活動や、作品の製作です
だから、ヒントはSNSや学校のホームページにもあります
いろいろな、できれば他県、他の国の学校のニュースをのぞいてみましょう
おすすめは、外国の日本人学校のサイトです
変わったアイデアがあります
外国の日本人学校、特に規模の大きい学校は、成績や活動のレベルが高いです
例えば、よくあるのが、自然保護やSDGsの関連でなにかをするということ
でも、それではちょっと弱いですよね
どこにであるアイデアばかりです
それがたとえまだ自分の学校では行われていなかったとしても、他の学校では普通のことすぎてメリットが低めです
他の学校から受験する生徒と競い合う面接・書類選考で強みになりません
※あのマジックツリーハウスの日本語翻訳版です
※英語版は小学生ならかならず読んでみましょう
しかし、次の流れでは、かなり有効ですよ
考えを変えて、しっかり取り組みましょう
小学校:近所のゴミ問題のポスター作製
中学校1年:リサイクルの取り組みを追加
中学校2年:特定のゴミの活用方法の提案やアイデアコンテスト開催
中学校3年:持続的に課題に取り組む活動と、科学的な側面などを生かして応用
高校1年:進みたい学科(大学)に関連したアイデアを提示
例)弁護士になりたいなら、法律の面から、ゴミ問題の説明
例2)生物学を取りたいなら、ゴミと生物の関連の説明
高校2年:継続して内容を充実させる
高校3年:それまでの活動のまとめ(新しいことは必要なし)
このタイムライン、もちろん中学1年を小学6年で行っても、その逆で遅くなってしまっても問題ありません
継続と、学年に応じた追加が必要です
継続していることが本当に重要です
進路変更、将来行きたい学科変更にともなって、内容を変えて行ってもいいですね
