読書のネタをみていると、我が子は年間1000冊読んでます

という話しがたまに流れてきます

 

絵本ならまだしも、ストーリーブックで1000冊は、結構な量です

 

毎日数冊手に取っている計算ですから

本を読まない日を考えても、読んでいる時は他のことをする時間が少なくなってきます

 

みなさんの目標はそこではありませんよ

 

子供には、毎日ある程度決まった時間、生活のパターンの中で、30分ほどの読書を目指してもらいましょう

 

これは必要です

 

慣れてくると、また本を好きになってくるとこの30分で年齢相当のストーリーブックを1冊読み終えます

 

 

 

 

 

決して速読を検索しませんように

自然に普通に読書スピードが速くなる程度が一番良いです

 

また、ちょっと学年上向けの本を選ぶと、文字が小さくなり本の厚みも増します

 

この場合は数日かかることもあります

 

本が面白くなければ途中でやめてもよいという選択肢は常に上げておきます

ただし、読書のだいご味でもある、終盤に一気に面白くなる本にも出合っているはずなので、結局多くの場合は最後まで読み終えるでしょう

 

また、セカンダリーの年齢で一般的な文学作品を読み始めると、面白さの少ない本を読むことも増えます

 

このタイミングで本を嫌いになる子供も多いですが、これは勉強につながるのでできればまだ習慣を続けさせましょう

 

読書スピードがアップしていると、試験などで英文がでても、確実に読み解き、そのスピードが他の人より早いので考える時間に余裕が生まれます

 

また国際バカロレアの授業でよくある、調べて記述するまとめるような課題が出てきても、読書スピードが速いということは調べるのも速くなります

 

良いことばかりでしょう

 

上は、国際バカロレア校の面接対策です