今は小中学生に英検などの英語試験を受けさせるのが一般的です

 

インター校入学には、目安として中学1年生で英検準一級

 

しかし、英語の面接がある場合は、多くの子供がそこでつまずいてしまいます

 

英語検定試験の級は、あくまでもテスト結果です

 

でも、そのテストの結果と、実際の英会話の実力が一致していない場合は、大きなマイナス要素になります

 

インター校の多くは、単に詰め込み式教育を行っている家庭からの子供をよろこんで合格させるということはありません

 

つまり、英語ができるのであれば、面接中の英会話の中で自分の意見をしっかりと話せることが重要です

 

英語の勉強だけを行っている場合、これができない子供が非常に多いです

 

今の日本の生徒たちは、意見が言えません

特に、反対意見を主張することが本当にできていません

 

👇のnoteリンクもご参考に

 

これは以前にも話しましたが、学校でのイジメと関連してきます

つまり、反対意見を言えばクラスで孤立してしまう、無視されたり、イジメられるということです

 

しかし、インター校などの面接においては、その事情が考慮されない、つまり、実際の学校生活における事情と、合格判定基準が一致しません

 

そんな生徒をとりたい学校なので、それに合わせて対策するしかありません

 

一番大事なことは、英語を机の上だけで勉強しないことです

 

かならず、親と一緒に食事中などの時に英語のニュースなどを見て、そのニュースの感想や、意見を話す練習をすること

 

親との会話では日本語でも構いません

後でその意見を英語で話せるように勉強してもらいます

 

常にどんなニュースにでも意見を言えるようにすることです

親も意見を言って、議論に持ち込めることが理想です

 

親もちょっとした勉強が必要ですが、子供が学校に行っている間に世界のニュースを日本語で見ておけば予習としては十分ですね