インターナショナルスクールを考えている方は引き続き増えているようです
日本在住で、東京への通学圏の場合は特に、インターを探して、幼稚園・小学校・中高一貫校の規模の大きめな、有名なインターを希望される方は非常に増えているようです
しかし、いろいろ考えたあとで、やはり有名私立を選ぶケースが多いです
コロナが世界を大きくかえている現状、実は、今年がおそらく最後のインター校入学のチャンスになる人も多いと思われます
つまり、今年は昨年に引き続き、比較的入学がしやすいのです
入学要件が緩和されているといった方が良いでしょうか
ではなぜ、今年は入学できるのか?
有名インター校では、基本的に外国人を入学させたがっています
しかし、今、外国人駐在員の入国が完全に回復していません
つまり、子供を連れて駐在に来る外国人の数がまだまだ圧倒的に少ないのです
そのため、外国人を入学させたい枠に、日本人、今までは入学対象としていなかった人でも入学させているところがほとんどです
👆は、渋渋渋幕対策のnoteまとめです
さらに、インター校から外国人の先生がコロナ規制の緩い国に移動していったことから、学校の先生に英語ネイティブの人がいないという理由から、それを目的にしていた親たちが、いったん考え方を変更し、有名私立に流れています
さらに、コロナや戦争に対する恐怖心から、外国留学をためらう親も増え、最終的にインター校より国内有名私立への進学を選ぶというケースが増えています
今までは不合格になるであろう子供も、今年までは合格を勝ち取るチャンスです
