インターナショナルスクールは、スクールなので、小学校からのことです
幼稚園は英語でキンダーなので、インターナショナルキンダーと呼ばれます
カリキュラムの考え方や、ベースとなる国の教育制度上の呼び方にあわせて、いろいろと名称があります
プレスクール、プレップ、レセプション、エントリー、・・・
ここでは全てまとめて、小学校以前をキンダー(幼稚園・保育園)と呼んで説明します
つまり、キンダーでは、英語で会話をする保育士が子供をみている、何かを教えているとうことですね
(日本の保育士資格あり・なしには注意です)
↑は、noteまとめで、国際バカロレアの話しです
現在、東京都心だけではなく、さらに大都市の市内だけでもなく、いろいろな場所に、本当に多くのバイリンガル幼稚園や英語を話すアシスタントがいることを売りにする幼稚園・保育園があります
”英語を話すアシスタントがいる”というところまで含めると、よほどの田舎町でなければ、通園圏内での選択肢がゼロではなさそうですね
英語に強い幼稚園であればあるほど人気がでてくるようで、ちょっと月謝の高いところでもすぐに埋まっていきます
しかも、アジア系の英語ネイティブのアシスタントではなく、見た目重視のアシスタントをちょっと高い給料・時給で雇用しているところが多いです
もちろん問題もあります
とくに、その英語を話す外国人アシスタント・保育士のバックグラウンドの調査ができていないことがほとんどです
雇用する幼稚園・保育園側、さらに派遣会社や人材紹介会社も、日本が鎖国状態だったここ2年の間にはとくに人材確保が大変だったので、本人の簡単な履歴書だけで雇用しているケースが多いようです
今後ちょっとした問題がニュースざたになることがあるでしょう
あまり無理をして外国人を雇用しているところより、英語がしっかり話せる日本人を雇用している幼稚園・保育園のほうがお勧めです
さて、ここでは本流の、インターナショナルスクール(小中高一貫校)が併設しているキンダーの話しにしぼっていきます
ここは、ご想像の通り入学が非常に難しくなっています
その理由は、もちろんそこのインターのプライマリースクールにそのまま入学できるからですね
導入部分が長くなったので、インター校併設のキンダーへの入学を目指す話しは次回以降に引き続きです
↓↓↓は、帰国生入試の話をnoteまとめにしたものです

