国際バカロレアのカリキュラムの中学校・高校、中高一貫校に進学する場合
と、
高校だけ国際バカロレアコースに進学する場合
の比較
これに関して、質問がよくあります
デメリットから話すと分かりやすいですね
つまり、高校だけを国際バカロレアコースとし、ディプロマを取得する場合のデメリットです
ディプロマは高校2,3年の間の2年間の学習です
高校1年の間は、学校によって特色がでますが、準備期間として、英語に重点を置きつつ、先に進める科目は日本語と英語でどんどん進んでいき、高校2年でディプロマコースに入った時に少しでも楽ができるように準備されます
さて、問題は高校2年生の時につく成績、ディプロマのプレディクトの成績です
これは、高校3年修了時の最終成績の代わりに現状の成績から最終成績に近い形で判断される予想得点ともいわれますが、ようするに、今の現状の成績です
高校から、もしくはシックスフォームで高校2年から入学した場合、やはり最初の1年は不慣れなこともあり、成績が低めです
もちろん、必死になって勉強していくわけなので、高校3年にはもっとよい成績になり、最終的には合計40点以上のすぐれた成績をもらうことができます
それでも、最初の1年での成績が最終成績より低くでてしまうこと
これがデメリットです
中高一貫校で、最初から国際バカロレアに慣れている場合は、そのデメリットがなくなります
つまり、最初から国際バカロレアのディプロマを見据えたカリキュラムになっています
詳しくは、👇のリンクで。
