EdTechはすでに普通の言葉です

エデュケーションとテクノロジーを組み合わせた言葉ですね
 

小学校でプログラミング教育が取り入れられました
これもEdTechです
 

さて、子供が学校でプログラミングの授業

塾でプログラミング教室

学校や塾などのやり取りにEmail

課題や宿題に「パソコンを使って検索してみましょう」

 

全てEdTechです

 

👇↓下のnoteリンクは、インター校に入学する方法です

※海外転勤などで、どうしてもそのインター校に入学したいという場合は必須です

 

ここで質問ですが、自宅にインターネット回線はありますか?

もしくは、WiFiで容量を気にせずどんどんインターネットを利用できますか?

 

そもそも、スマートフォンだけではなく、タブレットとキーボードや、パソコンってありますか?

 

タブレットやパソコンがあっても、自由にインターネットを検索したり、動画をみたりできない状態ではないですか?

 

この問題は、インターネット上のセキュリティーや、プライバシー教育などにもつながりますが、少なくても親が見ている間、同じ部屋にいる間に、自由に検索したり、調べたりできる環境は重要です

 

ここで気づかれる方も多いのですが、インターネットを使う以上、子供部屋を閉め切っておくのは良くないことです

 

睡眠やオンライン授業以外で、子供部屋を閉め切る必要ないでしょう

 

つまり、必要なのは「リビングルーム勉強」です

子供が2人以上いて、かつ年齢が離れている場合は、いろいろと大変ですね

 

でも、親が見たいテレビドラマをあきらめたり、つけておくチャンネルを英語のニュースなどに変更することは協力できることです

 

子供の年齢に応じてその自由度や利用時間などの環境は変化しますが、そもそも自宅にインターネットがあることが重要です

 

これは、スマホだけではないという点が重要です

 

「スマホでなんでもできますよ」とも言われますが、スマホだけではZOOMで顔を映してミーティングしながら、Googleでドキュメントを共有しながら打合せの内容を同時に編集して、さらに必要ことを調べることができません

 

今こういった利用方法は、国際バカロレア校の生徒では中学生で普通に行われています

海外・国内のインター校などでも普通のことになりました

 

※noteリンクを張っておきます

※上は、国際バカロレア校特化型面接対策です

 

タブレットとスマホを2台使いこなすことでも対応はできます

しかし中高生の場合は、やはりパソコンスキルを無視するリスクは高いです

 

できることと、できないことを明確にし、それに親がついていき、必要な環境を子供に与えましょう

 

「危険だから」という言い訳で、親がなにも勉強しないで、子供に必要なものを渡さないのが悪い例です

 

そして、その危険を無視したまま、小学生、中学生、高校生になった時に自由に使えるスマホを渡すだけ・・・

危険です

 

今、日本の高校生の中で半数以上がZOOMなどを利用したオンラインミーティングの経験がありません

 

さらに、学校指定のOutlookだけでほんの数回Emailを使用して、それ以外触ったことがない、Emailを使いこなせない生徒がほとんどです

 

面接対策など、勉強の成績と得点・偏差値以外が必要な場合に、何をすべきかがどんどん見えてきます

 

通っている学校だけに任せるより、ちょっとでも他の家庭と違う環境を与えましょう