中高校生にもなると、夏休みに暇な毎日を送っているとは思えません。
夏休みがあけると、その夏休みの成果がでてきます。新学年ですね。
インターナショナルスクールの生徒は、高校1年次までに転校して、母国へ帰国するか、そのままその国で滞在し、今通っている高校を卒業するまでいるのか決める時期です。
4月入学の国内国際バカロレア校の場合は・・・高校1年なら国内の共通テストやSAT、英語テストの対策に追われていることでしょう。
年末に向けて、成績を上げておかないとディプロマプログラムの選抜に残れないとう場合もありますね。
高校2年ではディプロマディプロマが始まり一生懸命になりつつ、この夏の時期に大学入試用のエッセイなどをひたすら練習し、書き溜め、書類の準備にはいるころです。
同時に日本国内の大学へ進学を予定する場合は、どの受験方式で受験するかを検討しつつ、その対策も少しづつ行っていくころになります。
引き続き英語力を高める努力もしていることでしょう。
高校3年生であれば、最終試験に向けて、ひたすら勉強。
同時に大学へ書類やエッセイの提出準備、奨学金団体への応募書類準備。
さらに、国内共通テストや他の世界各国の入試要項を読んだり、それに必要な勉強をしたり。
時間って、ありませんね。何もかも、いろいろと手を付けなくてはならないので、親がプチパニックになることも。
でも、確実に大学合格を目指すために、独自で大学の希望するコースへのアピールとなる材料を集める、つまり何かを研究する必要もあります。
👇は高校数学用の簡単な参考書兼問題集ですが、中学生の早いうちにやってしまいましょう。
そこで、この夏休みが終わっても、時間があってもなくても、
自由研究ですよ。
今回は自由研究のネタを提供していきます。簡単に題名だけですが。
もし、比較文化や国際関係学、宗教や比較文化、アジア関係選考などを希望されている場合。
「日本人における宗教的ベールの着用」などは面白そうな題材です
レポートのまとめかたとして、自分の選考したい学科に近づけてまとめることが必要です。文系専攻の生徒にはSDGsにつなげることも可能な題材です。
「超小型水力発電機の利用、効率、発明」は、実際にモデルを制作することも可能です。STEM関連コンペティションの応募も可能になります。
蓄電技術や、地域の環境もコメントできますね。これも目標とする大学の学部を念頭にして内容を変えていけます。
👇日本語のおススメ本を聞かれたので1冊。国際バカロレア日本語Aの指定書になります。名作。
最近のSNSでは、「アメリカなど海外大学への応募は高校での成績だけが重要」というコメントが多くみられます。
提出するエッセイで何を書くか、そこも重要なので、ひたすら高校での成績を追いかけても万全ではありません。
さらに、いろいろなテクニックを使って、目立つ必要もあり、特別なことをしないで合格した人の意見を聞いていく失敗したときに大後悔します。
コンペティション参加は、たとえ入賞できなくてもアピール材料になります。


