子供に、英語をどうやって勉強してもらうかは、引き続き大問題です。
人によっては、いろいろなアドバイスがあり、どれが自分の子供に適しているのかを見極めるのは、”運しだい”ではすまされません。
結論から言います。
「読書をしましょう」
かならず、毎日ある程度決まった時間か、ルーティーンの中で。
約30分をめどに。
30分は、読んでいる時間ではなく、うだうだと準備をして本を取り出し始めた時からの時間です。
つまり、実際の読書時間は20分程度でしょうか。
”読書”については多くの人がおすすめしていますね。
これにマイナス要素がないこと、簡単に始められること、旅行中でもどこでも続けられること。
ちょっとだけ、注意点があります。
紙の本 にしましょう。
電子書籍ではなく、ページをぺらぺらめくる本です。
英語の本は高いと言われる、非英語圏や日本の方へ。
中古でいいんです。
図書館の本でいいんです。
「きたない」と感じるかた。
図書館を利用したりするのに抵抗がある人も多いですよね。
子供のために、考え方を変えてがまんするか、お金でだして本を購入しましょう。
どんな本を購入すればよいの?
売れ筋の年齢相当の、昔からのベストセラーの定番の、なんでもよいのです。
ただし、さらに注意点です。
子供が「つまらない」と思ったら、本をかえましょう。
最後まで無理やり読まさないでください。苦痛です。
だから、安い中古の本でいいのです。
大量にかって、まとめて割引してもらいましょう。
続けて2年で、大きな差が表れます。
授業の英語の問題分を読む速度が速くなり、単語力がついてきて、会話の表現やライティングの表現に差がでます。
さて、英語教育に興味がある、国際バカロレアに興味があるという、今からインターナショナルスクール入学を考えている方へ 👇noteにまとめました
