「8月の新年度が始まるころに、普段とは違う症状の夏風邪や病気が流行る」

 とよく聞きます

   そして、病院にいってももちろん、日本と違い検査はしませんから

    どんなウィルスなのか、細菌性なのかも不明です

      対処療法としての痛み止め・解熱剤が処方されます

 

 

 

インター校では、よくあることですが

 ほぼ毎年、このころにはちょっとした病気が流行します

 

いろいろな国から赴任で、家族帯同で到着される人たち

 その中には、やはり地元特有な病気にかかったまま到着される人が多くいます

 

 そして、子供が学校に入学

  新年度を迎えて、その病気がまん延します

 

こうやって、インター校の生徒たちは、世界のウィルスへの抗体を身に着けているかのようです

 

 

今の世の中、ちょっと不謹慎に感じられる人も多いですが、ちょっと前を思い返してみると、多少の熱でも解熱剤を服用して登校していましたね

 

また、鼻水や咳などの症状での登校もあたりまえでした

 

なんだかなつかしさすら感じます

 

👇のnoteリンクで、インター校への入学試験対策をまとめました

   絶対に入りたい場合に特化した方法です