外国に引っ越します

駐在で外国へ行きます

日本でインターナショナルスクールへ転校したいです

 

いろいろな理由で、インター校への転校を目指す子供たち
インター校へ転校しなくてはならない子供たち

 

  そんな時には、かならず学校見学をしましょう

 

駐在などで外国から外国への引っ越しの場合、会社都合などで一切現地の学校を見学する時間がないとか

 

 

 

でも、今は「コロナ後」の時代です

オンライン見学も可能な学校が多くありますね

さて、できるだけ学校見学は平日で、授業が行われている時間を狙いましょう

オンラインだとちょっと事情が変わってしまいますが、実際に訪問できる場合の話しになります

 

休日、夏休みの見学はほとんど無意味です

きれいな学校を見せられても、逆にちょっと汚れてきている古い校舎や教室を見せられても、それは学校の評価、学校の良し悪しにはあまり関係ありません

 

でも、平日には見学会が行われないことも多く、なかなか希望通りにはいきませんね

 

でも、決してあきらめません

なぜなら、インター校側は学校見学の為にわざわざ外国からくる家族たちを知っているからです

 

よほど、定員がいっぱいで、空きのほとんどない学校の場合はちょっと難しいです

それでも、自分たちの都合を言って、その都合の日程で見学できないか聞いてみましょう

 

インター校の場合、これはマイナス要素にはなりませんから、ご安心を

ごく普通の交渉です

 

さらに、時期が悪く学校側が見学を受け入れていない場合でも、滞在時間の都合でどうしてもというリクエストをしてみればかなうことがあります

 

まずは、問い合わせです

 

でも、その問い合わせに注意が必要です

 

事前に提出した書類などの評価が悪すぎるとか、学校がよほどその子供を入学させたくない場合は見学を断ってくることもあり得ます

 

「? ん ?」っと思われたかた

そうですね、問い合わせの段階である程度書類を出してしまう方法があります

 

これは、子供の成績や実績に自信がある場合は、かなり有効です

 

また、絶対にその学校に入学しないと困るような場合、つまり、引越し先のその都市、住居地から近くにその学校しかないなど、その学校が非常にだいじな時にはいろいろ考えて、行動する必要があります

 

どんどん長くなってしまうので、「学校見学」の話しは、次回へ続きます

 

とりあえず、note記事のリンクを下↓に張っておきます