夏休みは、自由研究のためにもあります
でも、昔から言われることですが、子供が何を自由研究するかを決めるのも、研究内容やその過程、そして発表用のポスターなども実は親が半分以上手伝っていることが多いです
それでもいいのですが、かならず全てのことで子供が一緒に行うことが重要です
親だけで進めないこと
また、それぞれで、子供に意見を聞いて、どうしたいのか話し合うことです
そしてもちろん、「研究内容」を子供がしっかり把握して説明できることです
それさえ守られれば、自由研究はかなり有効なアピールポイントとなり、もちろん面接対策になります
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「できるだけすべて子供自信がやりましょう」と言うのが理想ですが、子供だけにまかせて内容が乏しいものになってしまうよりは、親が手伝うことでしっかりとした内容で、”研究”と言えるような結論を示せることのほうが役立つと言えます
そもそも、研究の仕方を学校が教えていない場合、どうやって調べるのか、どうやってまとめるのか、何から書けばいいのか、全てが疑問であればなにも始めることはできません
ただし、繰り返し言いますよ、子供はかならずその研究内容を把握し、一緒に考え、手を動かし、結論までの内容を記憶しておくこと
ムダな夏休みをおくらないよう、それだけは守りましょう
