大学受験の話しをする場合、多くのかたが、最終目標かつ最大の目標として、国立大学の医学部をあげています

 

大学受験界隈では、国立・医学部がセットとして記述され、そこにいかに到達するかが主題になることが多いです

 

でも、このブログでは、実は今は医学部をお勧めしていません

 

大学までの勉強がひたすらきつくて、大学へ入学してからもしっかりと稼げるようになるまでに年数がかかりすぎて、仕事も数年は過労死ラインを軽く超える、非常に大変なきつい仕事です

 

でも、それでも医学部への進学を考えると・・・

国際バカロレア入試において、医学部入試の合格率が高すぎるくらいに高いです

 

つまり、国際バカロレア入試がある国内の国立大学医学部の場合、応募条件を満たしている生徒はほぼ合格できるということです

 

その応募条件も、非常に低いです

つまり、国際バカロレア校で普通に、普通にですよ、普通に勉強して卒業した場合、かならず条件に達しています

 

そもそも、国際バカロレアの学校を選ぶかどうか悩んでいる場合は

このリンクから 👇 note記事をご覧ください

 

国際バカロレアのディプロマ得点の足切り基準点が低いのも驚きです

 

ちなみに、2年前までは国際バカロレアのディプロマの得点に足切りをもうけていなかった状態で、応募者はみんな合格した国立大学医学部があります

 

今年はさすがに合格者の得点があがっていますが、それでもまだまだ足切りされない状態です

 

つまり、普通に国際バカロレアの学校で高校生活をこなして、特定の必須科目をとっている場合は、合格保証がつくとも言えます

 

それでも、ひたすら詰め込んで勉強してきた一般校卒の学生より、大学入学以降の成果が良いとうことです

 

どうでしょう、国際バカロレアの学校への転校を考え始めたら、絶対にとりくまなくてはならないのは、面接対策です

 

👇のnote記事で面接対策を、国際バカロレア校に特化してまとめてあります 👇

 

ぜひ、最寄りの国際バカロレア校に関して調べてみて、学校見学を申し込みしてみてください