そういえば、今まで何度か、「今後このはなしをしますよ」って言って、そのまま忘れ去られていることがいくつかあるような・・・
さて、新しいはなしですけど
今、学校では、どこの国でも国際バカロレア校でもインター校でも ”SDGs” に夢中です
でも、あまり SDGs にはまりすぎないように
つまり、SDGsの活動に参加したからといって、その多くは、実際にはそれほど評価されません
アプローチのしかたをかえましょう
つまり、活動したよ、参加したよ、考えて新しいアイデアでなにか始めたよ
のパターンがありますよね
「新しいアイデアでなにかはじめたよ」の場合は、その行動力、さらに、そこに行きつくためにいろいろ考え、アイデアを模索した過程が非常に評価される対象です
つまり、SDGsが重要ではないということになります
なんでもいいのです
そんなことができた、始められたのであれば、面接など(たとえ小学校での転校でも、中学高校大学入試でも)、簡単にそのを内容などをぺらぺらと話すことができることでしょう
どんなに有利か想像しやすいです
「活動したよ、参加したよ」の場合、単なるカリキュラムで行ったレベルの評価です
自分で考えて参加しましたか? どうして、参加しようと思ったのかとか、問題は何だったのかとか、今後の課題だとか、もっとこうすべきとか・・・
つまり、参加したことで、どう感じ、どうすべきか問題点をさぐり、解決するアイデアを少しでも考えているか? が重要です
普通はそこまで考えず、活動に参加して終わりです
それではだめですよね
※ユニ・チャームのマスクです
自分でなにか新しいことを始めましょうと何度かはなしをしているのに、ちょっと矛盾と思われるかもしれませんが、実際は、自分で似たようなことを新たに始めるより、今あるグループに参加してすぐに行動する方が早く有効で結果がでます
つまり、本当に役立つということに焦点をあてるとしたら、今すでにあるグループに一員として参加して、一生懸命なにか雑務やグループボランティア活動をこなすことです
何を言いたいのかな? と思われるかもしれませんが、ほんとうにちょっとしたことです
つまり、実際に社会に、SDGsに役立つことと、面接や入試で役立つことは一致しないということです
もちろん、必死に社会に役立つことを模索して行動して、実際に大きな社会的インパクトや結果をだすこともできますが、目的は入試や面接であれば、向こう側が求めている内容を考え、それに対応するようなことを進める必要があります
もちろん、その結果、「結果」がいくつもいろいろついてきちゃったともありえますよね
理想形ですね
つねに、向こう側を想像して、どうすべきかを考えながら、時間を使わないといけませんね
最近、抽象的な表現ばかりになってきましたが、あまり細かいことを書くと反発されることもあって、ごまかし、ごまかし、でも、なんとか分かってもらえるようにと