ちょっと事情があり、ブログの”はなし”を書き上げる回数が減っています
さてさて、学校に、卒業生が来校することって、あまりないのではないでしょうか?
これを変えていきましょう
親の力ではなく、子供によって変えていきます
今行われていないことがあれば、それはほんの少しの行動で学校内に変化を起こせます
しかも、その行動は、面接や自己紹介文、大学などでの志望動機に結び付けてアピールする材料になります
親はアイデアを子供にあげて、子供はがんばってそれを行動に移すかどうか
簡単ではありませんが、アイデアがないよりはましです
それに、アイデアをあげておけば、学校のちょっとしたタイミングで子供が発言できることもあります
常に食事の場や散歩の途中にそういう”ネタ”を子供と共有して、子供の意見を聞くことも大切ですよね
さて、どうして卒業生が学校にくる必要がるのか?
来てなにをするのか?
中学生から大人まで
おそらく、多くの方は分かっていらっしゃると思います
もちろん、卒業した後の大学の様子や、就職した後のことなど、実体験を語ってもらうことです
特に、中高生への大学についての話は、実体験を持ってきてくれると一気に現実味を帯びてきて、子供の目標ややる気スイッチを押してくれることがあります
※今回は👆ちょっと変わった本の紹介です。韓国系ベストセラーです。
就職についての話は、将来なにになりたいかなどの夢につながります
卒業生との連絡は、学校が持っている連絡先や、どこの国のどこのインター校にもよくある同窓会のSNSを利用することになります
生徒が直接連絡を取る前に、いったん学校側、つまり先生が連絡をとりもち、話す内容などを生徒のグループが打合せ・調整して、生徒の活動の一環としていきます
これ以上説明しなくても、子供がどんどんアイデアをだすことができるので、親としては、どれだけその実体験の話が有効なのか、それを行動に移せる子供が面接やパーソナルステイトメントで有利なのかを説明してあげましょう