学校の中でのカウンセリングは重要です

 

悩みなんて、普通はだれにでもあります

もちろん、悩みがないと言っている生徒もいますが、その時そのことを話したくなかっただけで、やはり悩みはあります

 

カウンセラー、スクールカウンセラーへの訪問は、アポイントが必要だったり、親や、他の生徒にばれることをいやがる生徒も多いです

 

しかし、カウンセラーだけではなく、担当科目の先生でも、クラス担任の先生にでも、それこそスクール内の友人にも相談ができればチャンスです

 

学校の中でしっかり、全生徒へ、”悩み=相談=カウンセラー” とうい一連の協力・行動への説明ができていれば、友達が深刻な相談を受けた場合は、友達からカウンセラーへの相談をすすめてみることができます

 

教科担当の先生も同様で、信頼されて相談されている場合でも、自分に良いアドバイスができない場合は、カウンセラーへの訪問を進めることを行います

 

簡単に、解決できる問題ではないので、これで万全ではありませんが、カウンセラーへの相談、誰かへの相談がまず第一歩なので、そのハードルを下げてあげる努力が学校教育の中でも重要なことの1つです